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二酸化炭素が地球温暖化の無関係...。

wor********さん

2013/7/1202:43:46

二酸化炭素が地球温暖化の無関係...。

調べてみると、
CO2が地球温暖化に無関係というのをみました。

ですが二酸化炭素には少なからず温室効果がありますよね。
二酸化炭素が増えると確実に温室効果の影響で気温は上ると思います。

地球温暖化は二酸化炭素だけでなく
メタンや他の物質も関係するのはわかりますが、
二酸化炭素が地球温暖化に無関係というのはナゾです...。

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編集あり2013/7/1713:31:46

「二酸化炭素には少なからず温室効果があります」は事実ですが
「二酸化炭素が増えると確実に温室効果の影響で気温は上る」は違います。

二酸化炭素は波長15μmの地球放射の遠赤外線を既に全部吸収し、再放射による同じ大きさの波長15μmの大気放射が地表に届いています。波長15μmの地球放射と15μmの大気放射は同じ大きさですから、温室効果は100%発揮済です。
二酸化炭素の赤外線吸収波長では放射冷却は全く起きていません。

二酸化炭素が全くない場合と比べると温室効果により7度上げる効果がありますが、350ppmが700ppmになっても未吸収の15μmの地球放射は存在しませんから、温室効果がさらに高まることはなく、気温も上昇しません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...

炭酸ガス主因説派が脅威派の飽和論を論破したと称している濃度上昇による赤外線吸収波長域の拡大、多層大気モデル、50年前にプラスが主張した低温低圧の成層圏の未飽和といった3つの反論については、水蒸気の赤外吸収域との重なりにより大気の窓領域からはずれていて、チンダルやK.オングストロームの実験でも炭酸ガス濃度を2倍にしても赤外線の吸収が増えないことが確かめられていること、15μmの下向き大気放射と15μmの上向き地球放射が同じ大きさであり、第2層に進む上向き放射が存在しないこと、1万m近くの厚みがある成層圏下部での15μmの吸収の飽和から、いずれも誤りで、成り立ちません。

http://www.cosmo.sci.hokudai.ac.jp/~shwlab/seminar/houghton/resume/...
図4.1 分子吸収帯のグラフ

100年後に炭酸ガス濃度が倍増した時の3度の温度上昇は水蒸気のフィードバック効果をIPCCが根拠なく正と決めつけて、炭酸ガスの温室効果1.2度(15μmの地球放射の炭酸ガスによる吸収の飽和を無視した数値で直接測定0.4度の3倍)を3倍近く水増しして計算したものですが、人工衛星による観測結果では水蒸気のフィードバック効果は負ですから、100年後の温度上昇は0.4度未満です。
http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/14779529.html

追加
IPCCのシミュレーションの基礎となっている真鍋氏の理論には誤りがあります。
炭酸ガスによる放射が温度勾配がある対流圏から出ているかのように図示されているのは誤りで、人工衛星からの観測では炭酸ガスによる15μmの宇宙への放射は-53度の所から出ています。そこは成層圏下部で温度勾配はありません。炭酸ガス濃度が高くなって宇宙から15μmの赤外線が見える高さが高くなったとしても、より低温の所ではなく、同じ温度です。

再追加
secwineさんはトンチンカンなことを書いています。
チンダルが生前にアレニウスの論文を否定するために実験を行ったのではなくて、アレニウスが1896年に温暖化二酸化炭素原因説の論文を出した時に、当時の科学者達はだいぶん以前にチンダルによって既に行われていた炭酸ガス濃度を2倍にしても赤外線の吸収は増えないという実験を知っていて、アレニウスの発表は既に論破されているとして、全く支持しなかったのです。このことはワート著増田耕一訳「温暖化の発見とは何か」(みすず書房)に書かれていることです。

「温室効果ガスによる下向き放射がどこで行われているのか見てください。雲の上ですね。正確に言えば対流圏上層です。」も誤りです。
炭酸ガスによる15μmの赤外線の吸収が極めて強く、高さ5mで15μmの地球放射の98%が吸収され、その高さよりも下から炭酸ガスからの再放射による大気放射の大部分が出ていることを知らないようです。
http://feliscatus.blog77.fc2.com/blog-date-200708.html

sakurakikuさんへ
「プラスらによる再評価(1940年頃)」は炭酸ガス主因説派が勝手に言っていることで、学会では評価されず、少なくとも1960年代まで炭酸ガス主因説は成り立たないとして退けられていました。70年代も寒冷化説が主流でした。現在の地球温暖化炭酸ガス主因説はハンセン氏のアメリカ議会での証言をマスコミがセンセーショナルに報道して大騒ぎになったことが発端であり、科学的な議論の決着や新発見によるものではありません。観測と実験による裏付けはありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E...
アレニウス

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/17948636.html
温暖化ショックの始まり

「地球環境問題史 成層圏オゾンの破壊と地球温暖化にみるその特性」 篠田由紀
http://www.lib.meiji.ac.jp/about/publication/toshonofu/shino.pdf

スーパーコンピューターといえども、ゴミを入れたら、ゴミしか出ません。シミュレーションは論理も前提も誤りだらけです。増えた炭酸ガスはどの赤外線を吸収するのでしょうか。吸収可能な15μmの地球放射の赤外線は現時点で存在しません。

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sak********さん

編集あり2013/7/1609:05:58

「CO2は温暖化に無関係」というのは、ネットでは流行っているようですが、学会などでは、CO2が温暖化の原因の一つと認められていますし、多くの科学者が支持しています。「科学的真実かどうか」判断・評価するのは科学者たちです。

ネットでは陰謀論などが流行りやすいですが(たとえば「東日本大震災は人工地震だった。アメリカの陰謀だ」など)、それと同じだと思います。温暖化のメカニズムは素人にはわかりにくいのもあり、「CO2は無関係」が流行ってしまっているというのもあると思います。


ワート著『温暖化の“発見”とは何か』は、CO2人為説の立場から書かれている著書です。
『温暖化の“発見”とは何か』の、amazonの説明を抜粋します。

・温暖化ガスによる気候変動の可能性を多くの科学者が認め、政治問題に至った歴史的な経緯を振り返る。科学者、政治家、ジャーナリストなどがいかに影響し合ってきたかを描く。著者は米国の科学史家。(アメリカ物理学会の科学史部会長)

・人間活動による“正味の”温暖化が科学的に認められ、その影響が危惧すべきものと認められるまでには、いくつもの歴史的な研究成果が蓄積されなければならなかった。地質学/地球物理学上の新知見、シミュレーションによる気候モデルの進歩、急速な気候シフトが起こりうる動的な地球システムという新パラダイムなどだ。それらが量的に信頼できるほど精密になることも必要だった。少数の決定的なデータから「定説」ができるほど話は単純ではない。

チンダルの実験はラボレベルのもので、均一構造のもとで行われたものでした。実際の大気を再現したものではありません。「温暖化の“発見”とは何か」では、

チンダルによる温室効果の発見(1850年頃)

二酸化炭素増加による温暖化に対する否定的意見の増加(1900年頃)

プラスらによる再評価(1940年頃)”

という流れについて、説明されています。


また、”実験”についてですが、実験は条件を変えれば違う結果を導きだせるものですから、実験は絶対的なものではありません。論文などを発表する際には、「どのような条件下で実施されたか」を精査されます。「科学的真実」となるためには、「実験+理論」が必要です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110826313...

hakuryu5jp2002さんという方が

「気温の上昇はありえない、というのなら、そうなる計算結果が必要になるはずです。しかしあなたの根拠は、条件が異なるチンダルの実験しかありません。これでは根拠になり得ません」

と書かれていますが、飽和論を成立させるためには、現代物理学の大がかりな改変だけでなく、計算機(大規模になるとスパコン)によるシミュレーション結果も必要ですね。C言語などで膨大なプログラムを書き、計算機に流して計算結果を出します。

yam********さん

編集あり2013/7/1322:23:50

ネットで見たという投稿・情報が、信用できるものか、文章が成り立っているか、です。
科学的に正しいということは、文章が成立していることとイコールであるはずですが、温暖化を否定する主張をする人は、正しい文章を書こうとする姿勢が全く無いように見えますし、日本語の読解力がある人なら、文章のおかしさに気付くはずです。
将来の温暖化の話も、二酸化炭素倍増時の話も「仮定の話」ですから、断言することはできないのです。書き込みがネタであることを暗に示しているようです。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1369908043
上記にもH氏とS氏のこの質問と同じようなやり取りがありますが、不毛なものですね。不毛以前に、同じ文章を各所に貼り付けるのは怪文書のばらまきと同じことで、そんなことをすれば信用を失うだけですよ。科学的に正しい結論を導こうとする姿勢がある人がこのような血迷った怪投稿はしないでしょう。



https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AC%AC2%E5%B1%A4%E3%81%AB%E9%8...

syu********さん

2013/7/1219:12:07

地球の大気に二酸化炭素は0.04%しか有りません。

二酸化炭素が0になると動植物、人間も絶滅するようです。

http://youtu.be/P--pmZpwYEY

http://youtu.be/6t5hn1kpK3E

http://youtu.be/dYecHui8ncs

http://youtu.be/3ODDwNV6nos

http://youtu.be/gIiZgcgEiwE

など、参考になさってください。

sec********さん

編集あり2013/7/1220:54:20

また、やってますね chijuさん。
東北大学の学院生の論文ですね。
http://caos-a.geophys.tohoku.ac.jp/housha/news_detail_ja/
個人論文です。

さらに、地表面での下向き放射であって、地表面では1%であること=温暖化への寄与が1%であること ではありません。

質問者さんにわかりやすく説明すると、温暖化の説明サイトなどにのっている図で下のようなものがあります。
温室効果ガスによる下向き放射がどこで行われているのか見てください。雲の上ですね。正確に言えば対流圏上層です。

地表では水蒸気が多く赤外線の吸収/放射のほとんどを担っています。しかし、対流圏上層では、水蒸気は地表の1/100以下です。
二酸化炭素の割合は変わりませんので、赤外線の吸収放射の相当量(少なく見積もって3割程度)を二酸化炭素が担っています。
産業革命当時、二酸化炭素は280ppm、現在400ppmを超えようとしています。30%も増えたのです。

なぜ、このようにネット上には、二酸化炭素温暖化説を否定する情報が飛び交っているのか・・・・
二酸化炭素の増えている原因は、化石燃料の消費です。化石燃料に関わる国、企業、団体、個人、研究者は非常に多岐広範囲に存在します。
彼らにとって、化石燃料の売上んが減少することは都合の悪い事です。
さらに、温暖化対策で余計な出費を迫られる、企業、個人もたくさんいます。

二酸化炭素が温暖化とは無関係である言う情報がたくさん出てくる所以です。

hy5157さん
ジョン・チンダルは1820年生まれ1893年没
アレニウスは、1859年生まれ1927年没
アレニウスの温暖化の論文は1910年ごろですね。すでに死んでしまったチンダルの実験がアレニウスの論文を否定するというのはどう見ても不可解ですね。

二酸化炭素の温室効果は知識人には知られていました。宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」(1931年)には、火山の二酸化炭素によって
冷害を防ごうとした記述があります。学会で否定されていたなら、宮沢賢治も使わなかったでしょう。

また、やってますね chijuさん。
東北大学の学院生の論文ですね。...

don********さん

2013/7/1208:13:55

二酸化炭素が多く出てくるのは
暖かくなってから出やすいと思います。

田畑の草を置いておくと暖かい季節だと
菌などの働きで ポカポカと暖かくなり
分解されているときに 二酸化炭素も出ている感じです。

それが野山では広いので 気温が上がるとあっちこっちで
同じ様な事が起きますので

二酸化炭素がと言うより 暖かい季節のいなるととか
気温とバクテリアなどの関係もあると思います。

納豆菌や枯草菌も同じ様な菌ですが気温が低いと
働きが悪いようです。

空気中は窒素が大半を占めていて 二酸化炭素も
空気の一部なので

空気の素材から考えると 二酸化炭素だけを温暖化の
原因と決めつけてしまうのは 変な感じがします。


測定年月により誤差はあると思いますが

参考↓





成分 化学式 体積比(%)

窒素 N2 78.084
酸素 O2 20.9476
アルゴン Ar 0.934
二酸化炭素 CO2 0.032

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