デジタルアンプは、エージングすることによって、音が柔らかくなったりするのでしょうか?

デジタルアンプは、エージングすることによって、音が柔らかくなったりするのでしょうか? ONKYOのA-933などのデジタルアンプは、エージングすることによって、音が柔らかくなったりするのでしょうか?

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オーディオ機器のエージングは(というよりエージングそのものは)、ゴム・金属・紙・合成樹脂・木材などから構成される機器を使い込んで慣らし、適度な時間をかけて物性を整える作業です。 アンプの場合、筐体内の温度が安定するまでの時間、プレヒーティングをする場合があります(使用ごとに毎回)。しかし一般的な意味でのエージングではありません。 したがって、デジタルアンプも同様で、エージングの効果はないと考えます。

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その他の回答(4件)

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「(一部の)オーディオマニア」=「嘘が大好きな人」という図式が成り立ちます。 http://www.medianetjapan.com/2/20/music_audio/blind/amp_blind_test.html オーディオに関して質問しない方が良いというのが私の回答です。 人を騙す嘘つきでなく、自分(の耳)に嘘をついている。

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私は、「デジタルアンプ」とはピュア・オーディオ的には「無意味なもの」と考えます。音質を重視するユ-ザーさんには全く意味のない製品と考えます。 CDなどのPCMデジタルオーディオデータをPWM(やPDM)のデジタルオーディオデータに変換(デジタルアンプでは必ずこの変換が行われている)すると、必ず音質劣化します。他の皆さんの回答で異口同音に「デジタルアンプは音が硬い」とあるのも、この変換によるデジタル特有の「始末の悪い類の音質劣化」によるものです。プロのレコーディング現場でもこの変換による音質劣化については、もはや常識です。よって44.1kHz、16BitのPCMマスターをDSDデータに変換して「SACD」として通常のCDよりも高い価格で販売しているソフトなどは、詐欺にも等しいのです。 デジタルアンプが意味を成すのはもとのソフトのデジタルフォーマットがSACDなどの「PWM」方式の場合だけです。もとのソースがPWM方式なら、デジタルアンプ側で無変換でそのままデジタル増幅出来ます。 他の方の回答にもあるようにCDプレーヤーや外部DAコンバーターユニットでDA変換したアナログ信号を一般的な?通常の?アナログ方式?のプリメインアンプ・パワーアンプなどで増幅するトラディショナルな方法のほうがよろしいかと思われます。 「デジタル信号だから何をしても(デジタル段での変換など)音は変わらない」というのは、間違った認識、理論です。時代遅れの、理論至上主義の現実をキチンと見ていない「理論バカ・学者バカ・頭でっかちの傲慢な」人間と、「徳」のないメーカーが流布してしまった「悪癖」のようなものです。「喫煙」と同じ「体に悪いとはわかっていながら止められない」悪い習慣のようなものです。(このたとえでは、かえって解り難くなっちゃった?)

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基本的に何処のメーカーの商品でもデジタルアンプの音の傾向としては、音の輪郭ははっきりしていますがカリカリの硬い音がします。 他の方も書かれている通りで、いわゆる「デジタルくさい音」がするからです。 私はそれが嫌いで、音がナチュラルなトランジスタのアナログ(通常の)アンプしか使いません。 真空管アンプは、また独特のクセがあるので好きではありません。 よく、このカテゴリでデジタルアンプなので音はいいといった趣旨の意見を見掛けるのですが、もっといいアナログアンプの音を聴いた方がいいと思います。 エージングは、普通はスピーカーに対して行うと効果があると言われています。 アンプのエージングというのは、余り聞いた事がありません。 一般的にアンプは、電源を入れてからある程度温まると音質がよくなるようになっています。

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経験上、エージングで音が変わっていくのは確かです。 恐らく始めのうちは、輸送ストレスが取れること、その後は部品の劣化が原因だと思います。 ただし、スピーカーのように激変はしませんので、音の印象が変わってしまうことは無いと思います。 ONKYOやSHARPのデジタルアンプの音が硬いのは、そもそもそういう音なので、エージングでは変わらないのではないかと思います。