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近鉄南大阪腺と 近鉄本線(名古屋方面)について 近鉄南大阪腺の線路幅は 1067mm...

thr********さん

2013/7/1610:10:05

近鉄南大阪腺と
近鉄本線(名古屋方面)について
近鉄南大阪腺の線路幅は
1067mm、本線は
1435mm、なのに同じ列車
(Aceとかビスタとか)が
走ってるのはなぜですか?

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rap********さん

編集あり2013/7/1611:34:40

まず南大阪線・吉野線にはビスタEXは運行していない。
Aceについては標準軌(1435mm)用車両は22600系、狭軌(1067mm)用車両は16600系と、見た目は同じでも形式は全く異なるものである。

つまり標準軌用車両と狭軌用車両はきっちり分けられていて、いずれの路線も運行できるフリーゲージトレインのような車両は存在していない。

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try********さん

2013/7/2010:43:15

標準軌(1435mm)線区と、南大阪線(狭軌1067mm)を走行している特急車両は、同じではないですよ。
①共通車体化以降の車両
南大阪線用特急車両と標準軌線区の基本的な部分の標準車体化がなされたのは、16400系ACEからです。
16400系が標準軌線区の22000系に相当します。
しかしM:T比や最高運転速度の設計値や当然台車も南大阪線は狭軌なので違いますし、南大阪線用16400系は南大阪線の特急運用が2連が多いので1C2M台車単位で制御する日立製VFI-HD型のIGBT素子のVVVF制御(22000系は1C8M制御の三菱製MAP-148-15VD33型GTO素子のVVVF制御)であり、22000系で採用されたディスクブレーキは装備されていません。また16400系は最高速度の設定上現在南大阪線では110km/hであるため、当初装備されていた台車のヨーダンパは撤去されています。
16600系Aceは標準軌線区の26600系に相当します、こちらもM:T比こそ同様ですが主電動機出力が185kWと22600系の230kWと比べ小出力であり、勾配抑速制動(勾配を下る場合に使用する)が22600系は回生制動ですがバックアップに発電制動があるのに対し16600系は回生抑速制動失効表示灯設置に留まり、発電制動のバックアップ(16400系には抵抗器が装備されている)はありません。と、機構が違います、細かい細部まで言えばもっと違いますがこの程度で。
②ビスタカーの謎
16010系は、塗り分けこそスナックカー等同様ですが、表示灯が30000系ビスタカーや12410系・12600系と同様なので、恐らくこの車両をビスタカーと勘違いされたと思います。現在30000系はビスタEXとなり塗り分けも大きく変化しています。
南大阪線にはビスタカーは存在しません。
③南大阪線を走る特急
A.16000系(走行装置はMB-3082型135kWの1C4M 最高運転速度110km/h 33‰連続勾配均衡速度71km/hと通勤車のシステムとほぼ共通。
B.16010系(この車両までが16000系の車両システムを踏襲)2両編成1本のみ
C.26000系さくらライナー
最近更新工事を受け3号車にデラックスシートを設けた、前面非貫通で4両編成2本
D.16400系ACE 2両編成2本
E.16600系Ace 2両編成2本
④南大阪線車両の重要部検査
大阪線の五位堂検修車庫にて行われます、そのため橿原神宮前駅に台車振り替え場があり、標準軌用仮台車に振り替えて電動貨物車両に牽引されて橿原神宮前~五位堂迄回送します。
⑤結論
南大阪線の特急車両は狭軌線区専用に標準軌線区とは別に設計された車両です、走行条件も違います。
ですから標準軌線区の車両は南大阪線を走行することもありません。

min********さん

2013/7/1700:50:33

南大阪線のは1067mm用の台車で作られてます。
ざっくり言えば同じ形の違う車種という感じですね。

ただビスタEXは走ってないですよ。

dfh********さん

2013/7/1700:44:50

大がかりな検査は南大阪線もそれ以外も全部同じ所でやってます。
検車時に台車をはきかえて輸送する仕組みさえ作っておけばいいのです。
近鉄全線でできる限り共通規格化したほうが当然コストも下がって、メリットが大きいです。

nak********さん

編集あり2013/7/1614:33:21

南大阪線(吉野特急)でも大阪線系統と同等のサービスを提供するためです。
車体も大阪線(新エースカー・サニーカー・ACE)と同一の車体を使用しています。
番号が6000番台が南大阪線仕様です。

mt0********さん

2013/7/1611:42:17

外観は同じでも、台車の車輪幅が違うのです。

南大阪線用(当然車幅は1067mm)
16400系ACEは、

1435mm線用は、22000系ACEに相当します。


南大阪線用の16600系Aceは、

1435mm線用は、22600系Aceに相当します。


これらは、外観は、ほぼ同じで、台車が違うだけです。


現在、南大阪線に走っている特急車両は、

26000系 さくらライナー
16400系ACE
16600系Ace
16000系
16010系

の5種類です。

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