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昔巨人が4番バッターばかり集めて、勝てなかったことがありました。 それが原因で...

bra********さん

2013/7/2022:26:14

昔巨人が4番バッターばかり集めて、勝てなかったことがありました。
それが原因で強打者を並べるのは悪だという人が増えました。
そこで質問です。そのころの巨人は4番バッターといってもどのような選手を並べてたんで

しょうか?
HRばかり重視してたんですか?
それともOPSも高かったんですか?
セイバーメトリクス戦法が弱いとは思えないので、前者だったんじゃないですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hel********さん

2013/7/2022:43:29

中日からFAした落合博満、広島からFAした江藤智、ヤクルトからFAした広沢克己でした。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2013/7/2023:46:23

強打者を並べるのは悪ではなくて、やり方の問題。

その頃は毎年FAで大金積んで選手を買い、ポジションが重複していても
お構いなしで他球団からレギュラーを連れてきたりしたから反感を買ったのです。

落合博満がいるのに広沢克己を獲ったり、清原和博を獲ったり、
江藤智を獲ったり、ペタジーニを獲ったり。一・三塁に人が集まる補強をしてました。

原辰徳・駒田徳広以降、20年以上一・三塁で生え抜きが育ってこないのも納得。

当時のクリーンアップの一部です。
1995年…3:ハウエル、4:落合博満、5:マック、6:広沢克己
1997年…3:松井秀喜、4:清原和博、5:広沢克己
1999年…3:清原和博、4:松井秀喜、5:高橋由伸、6:マルティネス
2000年…3:江藤智、4:松井秀喜、5:高橋由伸、6:マルティネス(清原)
2001年…3:高橋由伸、4:松井秀喜、5:江藤智、6:清原和博

はっきり言って、全員が移籍組が額面通り働けなかったのが最大の敗因。
打線もそうですが、同じくらい投手陣にも金をかけたものの、
こちらも大コケしてしまったので、あらゆる歯車がかみ合わなかったのです。

みんな環境の変化に耐えられなかったり、怪我したりと不振に陥りました。
(駄々こねてただけの奴もいますが)

この頃、仁志・清水という出塁率の高いバッターが1・2番を張っていましたが、
中軸は松井と由伸以外なかなか打率が上がらず、勝利には繋がりませんでした。

各選手の移籍初年度のOPSは95年の広沢克己で.758、
97年の清原で.865、00年の.847と中軸としては物足りない内容。
この中で巨人移籍後、OPS.900を超えたのは清原だけ。

確かにHR重視し過ぎというのはありましたが、
個々が機能しないので、勝てないという至極当然の状況でした。

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