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星新一さんの本は外れがないと言う人がいますが本当ですか?

ぷぷぷさん

2013/7/2510:23:41

星新一さんの本は外れがないと言う人がいますが本当ですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kot********さん

2013/7/2519:20:54

先の回答者さまが仰っていますが
星新一でなくても外れのない本ばかり書いてる作家なんて居ないと思います。
しかしそういうのは個人的な主観でしかないので
「いいや!星新一の本は全て面白い!外れなんてあるはずない!」
と言う星新一ファンの人も居るとは思います。

でも普通に考えたらどんな作家(漫画家や映画監督だって)でも
1作たりとも外れのない作品を生み出している人は居ないでしょう。
特に多作の作家の場合は全作品を当たりにするのはとても困難です。
中には駄作のものもあって当然だと思われます。

自分が好きな作家の本でも
「これはイマイチだな」と思う本はありますし
外れ作品のない作家というのはちょっと現実離れした考えだと思います。
ただ、そう信じる人は別にそれでいいとは思いますけど。

個人的には星新一の作品は初期の結構ブラック度の強いものが好きでしたね。
長編小説はイマイチでエッセイはあまり食指が動かなかったです。

質問した人からのコメント

2013/7/31 22:07:19

ありがとうございました!
参考にさせていただきます。

ベストアンサー以外の回答

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kae********さん

2013/7/2919:55:36

ハズレが無い、と言うか…どれを読んでも似た様な感じです。
一つ読んでみて好きならどれでも楽しめると思います。

swt********さん

2013/7/2519:31:12

何しろ一冊に10作くらい入っておりますので、どれかしら当たります。
「作品」の当たり外れを見たら五分五分という感じです。半分は何かしらケチ付けたくなる。残りも大抵凡作で、10作あったら本当に面白いのは一作だけ。

gur********さん

2013/7/2512:19:11

人によって、個人的な好き・嫌いが必ずあるので、どんな人にも絶対ハズレが無い、なんて事はありえません。

ただ、氏が得意とした分野であるショート・ショートにおいて、どうしても時代的な影響のある化学技術に由来する記述を今に置き換えて考えると、今でも、十分通用するほど秀逸な作品が多い事は事実です。

と言うか、ショート・ショートと言う分野は、アイデア勝負が基本で、余分な描写の無いシャープな作品になります。
よって、結構な数の作品が、今でも違和感無く読めると思います。

だからこそ、「イキガミ」の盗作疑惑とかが起きる訳ですよ。
まぁ、作者は兎も角、編集者は分かっていたはずなんですけどね、プロである以上、気が付かなかった訳が無いんですから、アレだけの類似性に。

fuk********さん

2013/7/2511:01:01

(あくまでも個人的な感想ですが)
そんな事ない。
本全体なら少ないかもしれないけど、短編の中には1ページくらいでオチまで読める話もある。
本全体でも「星新一・時代小説」は個人的にはあんまり。
話が薄っぺらい印象があります。
「気まぐれ指数」なんかの長編もまあまあって感じで、短編のような面白さは感じない。(本による。ブランコのナントカはなかなか良かった)
だから外れがないという訳じゃない。

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