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有機化学の問題において分からないことがあります。 それは以下の4つの問題です。...

mis********さん

2013/7/2512:36:20

有機化学の問題において分からないことがあります。
それは以下の4つの問題です。
はじめに、まことに勝手で長い質問であることを謝罪します。
もし、分かる方がいましたらどうか教えていただけないでしょうか?

1.次のうち、誤りを含むものを2つ挙げなさい。
a カルボン酸を酸触媒の存在下で過剰量のアルコールと反応させて得られる物質を糖という。
b カルボンさんと鉱酸(塩酸、賞賛、硫酸など)では一般的にカルボン酸のほうが弱い酸である。
c カルボン酸とスルホン酸では一般的にカルボンさんのほうが弱い酸である。
d α-アミノ酸が作るアミド化合物をペプチドと呼ぶ。
e スルホン酸のナトリウム塩には合成洗剤として用いられているものがある。
f 脂肪を鹸化すると石鹸(長鎖脂肪酸のナトリウム塩)と具利芯ができる。

2.次のうち誤りを含むものを2つ選べ。
a 「ヒドロキシル基」は現在用いるのを避けているようにされている官能基名で、
現在「ヒドロキシル」は遊離基(ラジカル)の「・OH」をさす。
b ヒドロキシカルボン酸はカルボキシ基を複数有するカルボン酸をさす言葉である。
c p-ジクロロベンゾール(商標名:パラゾールなど)はナフタレンの別の呼び方である。
d 乳酸は生分解性ポリマーの原料でもある。
e 6,6-ナイロンと6-ナイロンはともにポリアミドの一種である。
f 塩化ビニルの重合体はPVCと呼ばれる汎用ポリマーとして用いられている。


3.次のうち間違いを含むものを二つ選べ。
a アルコールは水分子のひとつの水素がアルキル基に置換された分子で、
アルキル基が大きくなると疎水性が増す。
b あるブレンステッド酸(一価)のpKaは、その水溶液に含まれる酸成分のうちの
ちょうど半分の量がプロトンを放出したアニオンとして存在し、残りの半分が
プロトンを受け取ったカチオンとして存在するようになるときのpHに相当する。
c α-アミノ酸の等電点は、カルボキシ基がプロトンを放出したカルボキシラート
(アニオン)とアミノ基がプロトンを受け取ったアンモニウム基(カチオン)の量が
等しくなるときのpHに相当。
d ステロイド化合物は六員環3個と五員環2個が縮合した骨格を持っている。
e クレゾールもフェノールも芳香環に直接結合した水酸基(OH基)をもっている。
f 芳香族スルホン酸のナトリウム塩には合成洗剤として用いられているものもある。

4.酢酸のメチル基の水素原子が塩素に置き換わったものをクロロ酢酸(モノクロロ酢酸)、
ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸と呼ぶ。酢酸も含めこの四つの中でもっとも酸性が強い
ものはどれかを示し、置換基の効果の支店でその理由を述べなさい。

以上です。
長文ですみません。

補足因みに、自分での回答としては
1は、a,b 2はb,e 3はc,dを選び、4はまだ思案中です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ino********さん

2013/7/2521:16:42

1.a カルボン酸とアルコールはエステルになります。
f グリシンではなく、グリセリンです。

2.b ヒドロキシカルボン酸は乳酸のようにヒドロキシ基とカルボキシ基を持つもの
c パラゾールは1,4-ジクロロベンゼンで、ナフタレンとは違う物質
(どちらも防虫剤にはなります。)

3.b Kaは温度によって変化する電離定数。半分は関係しません。
d ステロイドは6員環3つと5員環1つです。

4.トリクロロ酢酸です。酢酸の1万倍酸性が強い。
水素と塩素では電気陰性度が塩素の方が強いため、より末端の水素原子の電子が吸引されH+ の極性が強くなって電離しやすくなります。

☆文字化け多いです。回答者としては不快です。もう少し真面目に質問してほしい。

質問した人からのコメント

2013/7/31 17:04:12

降参 助かりました。誤字多くてすみませんでした。

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