ここから本文です

欧米諸国で、過去の植民地支配を謝罪している国はありますか?

kaz********さん

2013/7/2521:54:24

欧米諸国で、過去の植民地支配を謝罪している国はありますか?

実際問題として、現地民は搾取の対象でしか無かったのでしょうか……

閲覧数:
20,737
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kor********さん

2013/7/2522:45:31

そんな国は有りません。元列強の側も「支配してやったんだから有り難く思え」的な態度です。
オランダノベアトリクス女王なんかだと、1985年にインドネシアで「植民地支配はお互いに恵みを与えた」と発言しインドネシアの人々から大顰蹙を食らっています。(オランダはインドネシアを350年にわたって食い物にしてきました。で、1941年に日本軍の手によって追い出されました。その後インドネシアは独立しましたがオランダは独立したインドネシアに対してカネを要求する有様でした。
ちなみに、オランダはンフランシスコ平和条約を締結し、その際に賠償請求権も放棄している。しかし、オランダは1956年に結んだ「オランダとの私的請求権解決に関する議定書」において、ジャワで拘留された同国民間人に与えた損害について日本から補償を受けている。にもかかわらずベアトリクス女王は1991年の来日時に更なる請求を日本に対して行っています。
日本はオランダに対して2度も払う必要の無い金を払わされた事になります。
(ちなみに、オランダはドイツ語での発音では(ニーダーラント)と発音します。)
とまぁ、旧支配地域の人々に対して謝罪所か意地汚くカネを要求している所すらある始末だと言う事ですね。
1950年代西アフリカ諸国が独立した際には宗主国のフランスは持ち出せる物は地図の1枚に至るまで全て本国に持ち去って持って行けないモノは徹底的に破壊しました。ソレが普通です。日本のように全ての物をそのまま置き去りにした国は有りません。
もっとも、日本の場合朝鮮は植民地では無くあくまで日本の一部でしたから破壊とかには至らなかったのでしょう。
問題なのは満州です。日本は満州の重工業地帯をそのまま残して去りました。残った工場やプラントはソビエトと中共の略奪にあって全てが持ち去られました。
この時の略奪資産はそもそも国際法上は日本に返還すべきモノでしたが両地域はそのままネコババしてしまいました。
後に中国との間の条約で中国は日本に賠償の請求をしない代わりにこれらの略奪資産の返還に応じない事で決着しました。

質問した人からのコメント

2013/7/30 11:07:02

よくわかりました。他の方もありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

bpt********さん

編集あり2013/7/3003:06:13

アメリカ・カナダ・オーストラリアが本来イギリスの植民地の国だし。
本気で謝罪などしたら全員帰国しないといけない。

him********さん

編集あり2013/7/2522:53:24

ちなみに、各国の戦後処理をまとめると以下の通りです。

アメリカ………ベトナム戦争でベトナムに、謝罪したことは一度もない。
イギリス……香港を植民地にしていたのに、謝罪したことは一度もない。
フランス……ベトナム・アルジェリアを植民地にしてたが、謝罪したことは一度もない。
オランダ……インドネシアを350年間植民地にしてたが、謝罪したことは一度もない。
ポルトガル……マカオを何世紀にも渡り植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
ドイツ………ナチの虐殺行為は認めたが、侵略を謝罪したことは一度もない。
ロシア………東欧諸国を戦後弾圧し続けてたが、民主化後、謝罪したことは一度もない。
スペイン……フィリピンを何世紀にも渡り植民地にしてたが、謝罪したことは一度もない。
中国………世界各地で昔も今も侵略と虐殺を続けてるが、謝罪したことは一度もない。
北朝鮮………朝鮮戦争で、韓国を侵略したことを謝罪したことは一度もない。
韓国…………朝鮮戦争で、北朝鮮を侵略したことを謝罪したことは一度もない。

●日本…………全ての戦禍国に何度も謝罪している。ついでに賠償までしている。


■【西欧の主張はシンプルで明快です】

1.武力により未開国を征服し、植民地とする行為は当時の国際法により
合法であった。合法的行為に対して謝罪や補償金の支払いは必要ない。

2.植民地支配は当時の未開国に文明をもたらし、地域住民に現代文明の
恩恵を与え生活が向上し、人口が増加し住民の寿命も伸びた。

3.植民地支配がけしからんと言うのなら、彼等は以前の様な未開の生活、
無知蒙昧の状態に戻るべきである。

4.植民地政策により生活を進歩向上をさせてもらったことを宗主国に
感謝すべきであり、それに対する謝罪要求などもってのほかである。
もし要求されてもそれには絶対に応じないことが、西欧社会の常識である。

5.我々は過去の植民地支配について罪悪感など抱くことは決してない。


■イギリスに限りませんが、
欧米諸国に対し行われている賠償請求は莫大なものです。

例えば、マレーシアで2007年に起きたイギリスに対する
賠償請求デモにおける要求額はなんと「4兆ドル」でした。

しかし欧米諸国らは、「植民地支配は合法に行われた」との立場を取り、
奴隷貿易なども「現在の価値観では非道な行為だが、当時は合法」
として謝罪や賠償は拒否しています。

イギリスの旧植民地ではジンバブエが旧植民地時代の土地収奪などに対し、
もっとも強硬な態度を取っており、2000年以降白人農場主から
土地の強制収容を行いましたが、それに対し欧米諸国は経済制裁で応えています。

当然ながらどこか1カ所でも賠償すれば、
【世界中の請求運動】に、火をつけるのは目に見えているので
欧米諸国は、そのような謝罪や賠償は一切行っておりません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる