ここから本文です

宗旨替えの方法

sun********さん

2013/7/3021:19:41

宗旨替えの方法 家は浄土真宗です。
菩提寺はうちの家の隣にあるのですが、近隣の空き地を買いあさって寺用の駐車場にしたり墓地にするので、不動産価格がどんどん下がってしまいます。
地区の住民の反対は完全に無視です。
参拝者が線香に火をつける残り火が、水汲み場の柱に燃えさかって、大火事になりかけたこともありますが、その事実を寺は消防にバレないよう、もみ消しました。
先日まで本堂の改修工事をしていましたが、早朝から工事の音がうるさく、寝られたものではありませんでした。
しかし、近隣はなんといっても檀家なので、文句があっても渋々何も言わない状態でした。
そういう理由で、私個人は浄土真宗が大嫌いです。迫害したい気持ちでいっぱいです。
その点、いろいろ本を読むにつけ、いろいろある宗派の中でも、私は曹洞宗に素晴らしさを感じました。
私は、自分の感性でそう感じました。
そこで、うちの家族は浄土真宗のままでも、私一人だけ、そこから離脱して、宗旨替えができないものかと考えるようになりました。
そういうことが可能なのか、また可能ならどのような手順を踏めば実現できるのかを教えてください。
このまま自分も浄土真宗かと思うと、ヘドがでます。

補足どういう考えがよいのか、いまいちまとまらないので、投票選にさせてください。

閲覧数:
2,291
回答数:
7
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

尊尊我無さん

2013/7/3113:24:02

あなたと同じ理由で宗旨を変えたいという相談の投稿をよく見かけますが、日本の宗教は他の方も言われてるように家族単位で行動をしますので、あなただけ別の宗旨というのは難しいでしょう。あなたの代になってから、なら別ですが、それでも、墓のこととか色々な問題をクリアする必要があるでしょう。さて話は変わりますが、浄土真宗も曹洞宗も同じ仏教ですので、和合と縁を大切にしますので、あなたもご縁あって浄土真宗の門徒で有られますので南無阿弥陀仏とお念仏をお唱えされて下さい。不思議と腹立しい気持ちが消え心が休まってまいります。あなたは浄土真宗や阿弥陀如来に腹を立ててるのではなく、その僧侶に腹を立ているのですから、出来るはすです、きっとよい結果的が生じてまいります。他の意見では僧侶を追い出すとか、僧侶の処分を仏に祈願するとよいなどの意見もあるようですが、これらの行動を仏様が喜ばれるとは思えません。縁を大切にし、和合を大切にするのは、宗旨を越えた仏教の教えです。偉そうなこと書いて恐縮ですが、宗旨を変えたい思う前にお念仏をお唱えしてみて下さい。宗旨はそれからでも遅くないはずです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kin********さん

2013/8/606:26:36

回答:別段構わないと思います。但し、その前にご住職に唐突にお伺いください。「御坊様、仏教では死者は無霊魂説だと聞きました。だから仏教には追善供養の教えがないし、死者の為の読経もないとも聞きました。お寺さんは代々私の家をズーット騙して来たのですか?」認めたら詐欺罪で訴えるなりなんなりお好きにどうぞ。「拙僧は生者の為に法事をしてきた」と言ったとしても同じです。高額な戒名料や入魂料等は何だったのでしょうか?しかし、お坊さんの誠心と誠意があるならば、寛大な心でお許しになり善後策をお考えください。もし、私が教えたように、仏教は先祖供養に全く無益で坊主丸儲けの宗教なら、この際、全てを取り壊し、お寺とは縁を切った方が良いでしょう。私はあなたに嘘を付いても何の得にもなりません。21世紀になったのに家康とお寺に騙され続ける必要はないと誠心誠意ご忠告するだけです。先ずは、ご自分の口目耳でご確認、ご確認!

私がお婆ちゃんの為に行った本当の永代供養についてお話しします。

理由:切支丹禁制に当たり、幕府は切支丹の葬式を仏教に押し付け、教えがないのに永代供養の儀式も押し付けたからです。

説明:
1549年の伝来以来、切支丹は30年間で人口の4%(今日は0.3%)に達しました。切支丹は先祖供養を重視し、結婚式のように華やかな葬式をしました。高山右近は殿様なのに城下の庶民の棺を担ぎました。当時の庶民の葬式は、野捨ての鳥葬で食べた鳥に死霊が宿り、氏神の鳥居に引き寄せられて神社に戻り、村祭りなどの追善供養によって、一定期間(最長50年)経過後、弔い上げすると祖霊になるという祖霊信仰によっていました。祖霊は転生し再び村の子に生まれますが、転生を延々と繰返します。

葬式切支丹は陰気な鳥葬を一変させてしまったから大変です。あっという間に葬式は全国の庶民の間に広まりました。位牌も戒名も数珠もお墓も仏壇もみな切支丹が始めた事です。朝廷は古来神道ですし、野捨て鳥葬は陰気です。奈良時代から武士は仏教と決まっています。結局、幕府は仏教に押し付けることになり「寺請制度」が始まりました。こうして葬式は「宗門人別帳」と一緒にお寺が奪いました!庶民は坊主丸儲けと言って揶揄しました。

▲私は浄土真宗ですが8歳になったお盆の時、お坊さんに聞いたんです。「仏教は無霊魂を教えるのに、なぜお盆に死者の霊が帰って来ると教えるのですか?」、「確かに無霊魂だが、民間の習俗だからね」との答え。「お釈迦様も親鸞聖人も死者のために念仏申した事などないと歎異抄に記されましたが、なぜ法事の時、死者に向かって念仏を唱えるのですか?」、「それも習俗だからしょうがなくやっている」というお答え。

大好きなお婆ちゃんの新盆だったので。毎日仏壇にご飯とお線香を上げて、お婆ちゃんお位牌に合掌し南無阿弥陀仏と唱えていました。1年振りにお婆ちゃんの霊が帰ってくる。だから供養になると本を読み真剣に尋ねました。ところが、お婆ちゃんは死んで何もなくなった!天国も、地獄も、霊魂もない。お坊さんのお経も、お墓参りも、法事も、私のお勤めも、追善供養さえ嘘だ。お婆ちゃん!ワアワアと泣いた。

急に腹が立って、腹が立って、それ以来、お勤めも、法事も一切止めてしまった。もう会えないの?二度と会えないの?嘘つき!

大人になって、なぜ、仏教の嘘がまかり通る様になったのか調べたくなった。すぐに思わぬ事実が分かった。切支丹の葬式を仏教が奪ったからだった。「寺請制度」、「宗門人別帳」、「五人組制度」、「宗門改め」、「絵踏」、「高札」。切支丹虐殺。秀吉が家康が奪った。切支丹は、霊魂を信じているし、死者の追善供養の教義を持っていた。が、仏教は持っていなかったし、再びお坊さんに尋ました。「先祖のためではなく生者のため」とお答えになった。やはり先祖供養の教えは今日も持っていません。「仏作って魂入れず」ならぬ「葬式奪って魂入れず」でしょうか。国家仏教ですからね。

シスターに死者の祈りをせがんだ。私はお婆ちゃんの冥福を祈った。真剣に祈った。8歳の時に戻って祈った。どれだけ供養したか、懐かしい声がした。「○○坊、ありがとー。」お婆ちゃんは冥土から天国に旅立ったのだと私は確信しました。それは気づくと丁度33回忌でした。

私自身は切支丹ではありません。しかし仏教の欺瞞と、本当の追善供養を知っています。私の供養で天国に昇ったお婆ちゃんがその証人です。

質問者さんも、宗旨替えを問われる前にもっと大切な疑問を持つ事をお勧めします。もし、仏教が無霊魂で、追善供養を否定しているなら、質問者さんの他のご家族も、大切なご先祖様は浮かばれないからです。書籍で良く学んだ後、檀那寺等に確認されてみたら如何でしょうか?

2013/7/3103:08:57

あなたの意思で離檀し、宗旨変えをすることは可能です。
先祖供養などは御両親がされていくわけで、そちらへの参加は必要でしょう。
将来お墓わどあするこの問題がありますね、離檀しても管理費を支払い維持するのか、永代供養になされるのか、曹洞宗のお寺にうつすのか。
それと、御近所付き合いですね、田舎はみんなで寺を維持してますからそこから飛び出す方を良く思わない方もおられるかと思います。

ino********さん

2013/7/3101:32:08

どの宗教、どの宗派を選ぼうとあなたの自由です。日本国憲法は信教の自由を保障しております。
私も実家は浄土宗ですが、信心においては曹洞宗で学び、坐禅をしたりしております。
ただ、先祖祀りは浄土宗のままです。母親が存命ですし墓も寺内にありいろんなしがらみがあります。自分一人の考えで変えてしまうというのは相当なエネルギーが必要となります。

くりからさん

2013/7/3023:45:44

貴方様の菩提寺様の身勝手な振る舞い、利己的な行動、状況を拝見すれば、なるほど宗旨を変えたいお気持ちも納得いたします。
しかし、これらの状況を生み出している原因の一つが、檀家各家にもあるのです。
なぜ、その僧侶に意見を申し上げないのでしょうか。
檀家が在っての寺院なのですから、檀家総代を先頭にキッパリ意見を言うべきでしょう。
そして、僧侶として不的確であれば、信徒の総意として寺院から追い出す事も出来るのです。
寺院の施設は、僧侶の物に非ず、檀家の皆様の所有なのです。

貴方様は僧侶を信心されておられるのですか?
そうでは無い筈です。寺院に祀る御仏様を信心されておられるのです。
そうであれば、その僧侶の行状を御仏様に申し上げるのです。
さすれば、その僧侶の御処分を御仏様に委ねられて下さい。
そのような身勝手な僧侶は、いずれの宗旨にも存在しますし、曹洞宗の僧侶が全て真っ当だとは限りません。
浄土真宗の僧侶でも大変立派な方もおられます。

おおよそ、これらの行状に及ぶ僧侶は、御仏様を信じておられぬのです。
形ばかり僧侶の姿でも、中身は常人以下の方もおられるのですから、それらの僧侶を改心させる手立てを講じるのも、檀家各家の大切なお勤めなのです。
貴方様お一人が離檀、宗旨替えを行っても問題の解決には至らぬのですから、地域の皆様と相談され行動を起こすべきと考えます。

muyuanさん

2013/7/3022:48:30

宗派に拘る必要はどこにもありません。変えるのもそのまま信仰するのも自由で有るべき姿が佛教です。開祖の釈迦の弟子にも、師を変えた人は沢山居ます。元々様々な宗派があるのはその宗派の開祖の考え方であるだけです。今ある宗派の大本は天台思想からの枝分かれですし。様々な考え方を、解釈の在り方を良しとしたのは釈迦そのひとであり、弟子が布教する際に、有名な話に「一つの道を一人で行きなさい」と話したのですから。心を信仰を自由にしなければ、それこそ煩悩となり苦になります。浄土の佛は阿弥陀佛。阿弥陀佛とは分別をしない南無不可思議光佛、即ち佛界で地位の高い佛様ですから、許してくれますよ。しかし同じ坊主として、そこのお寺様には疑問が沸きますね。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる