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韓国制や台湾制が世界のトップブランドの仲間入をしたのは結構前のこと、実際の話...

Y.Nさん

2007/3/2117:13:07

韓国制や台湾制が世界のトップブランドの仲間入をしたのは結構前のこと、実際の話、労働者の価値が高まってしまって、コストパフォーマンスが悪くなった日本製に何か差を付けられる要素はあるんですか?

補足品質が良いと言いますが、良くするのには資金がかかるわけで、あえて品質をよくしないで使い捨て感覚のものを作り、モデルチェンジを早くする。そしてモデルチェンジごとに、圧倒的なスピードで進化するいろいろなデジタル技術を付け加えていくという戦略をとられると、どうでしょう。

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yon********さん

編集あり2007/3/2121:37:25

製品の品質は世界一です。

補足について
モデルチェンジを早くすると、それだけ過去の製品が増えるわけで、保証や修理を考えると部品在庫が増え、圧倒的に不利になります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

car********さん

編集あり2007/3/2415:36:11

品質とアフターサービス。ブランドイメージ(コリアの乗り物(自動車、高速鉄道、航空等)に乗りたい人集まれ!)。値段が高めでも、需要者がその値段に納得してくれるだけの理由付けがあれば、ビジネスとしてやっていくことができる。
そして、2000円の製品を10000個作って売るよりは、10000円の製品を2000個作って売る方が楽に儲かるんです。

「コストパフォーマンスが悪くなった日本製」という言も疑問があります。今日では、日本メーカ製といえども、日本人労働者が最初から最後まで作っているとは限りません。パソコンなら、CPUはアメリカ、GPUはカナダ、メモリは韓国、ハードディスクと液晶ディスプレイは日本、でもって組立は中国だったりします。自動車だって、海外販売分は現地生産も多い。
それでも、ニッチでありながら製品製造に不可欠な技術要素、例えば精密かつ大形の金型の製作などは、日本人の最も得意とするところであり続けています。
そもそも、コストパフォーマンスが良いことと、値段が安いこととは違います。高くてコストパフォーマンスがよい物も、安くてコストパフォーマンスが悪い物もあります。

補足;日本の携帯電話なんかは正に「モデルチェンジを早くして、モデルチェンジ毎に、圧倒的なスピードで進化するいろいろなデジタル技術を付け加えていくという戦略を取っている」分野ですね。カメラになり、ネット接続端末になり、ゲーム機になり、切符になり、財布やクレジットカードにもなり、テレビも映るのですから。
ですが、日本のメーカの携帯電話端末は海外では今ひとつ伸び悩んでいます。これは、携帯電話の扱いについての文化の違いも大きいのでしょう(私の知る外国人は、携帯電話を文字通り電話にしか使いません)。

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