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100枚☆扶養の年収見込みの計算について教えてください_(._.)_ ここ最近1年半は...

hap********さん

2013/7/3117:40:29

100枚☆扶養の年収見込みの計算について教えてください_(._.)_

ここ最近1年半は育児で無収入でした。 今は主人の扶養に入っていますが抜ける手続きが必要になってくるのか知りたいです。
これから一日4,200円のパートで働く予定です。土日休みなのですが、月によっては20日働く月があったり、22日働く月があったりします。
20日働くと84,000円/月になりますので、年間100,8000円なので年103万以内の扶養にあたると考えられますが、22日働くと92,400円/月になりますので年間1,108,800円となり年130万内の扶養となると思うのですが、どのように計算したらよいのでしょうか?
年末年始の休みやGW、盆休みのある月は収入が少なくなります。
また、子供の体調不良などでどうしても休まなければならなくなることもでてきてしまうと思います。
103万までの扶養の場合、交通費は別計算でよく、130万までの扶養は交通費も込みで計算とのことで、できることなら103万までの扶養がよかったのですが、やっとみつけた仕事なのであまり103万までのお願いもどうかと思っています。
どうかご教授ください_(._.)_

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ベストアンサーに選ばれた回答

ume********さん

2013/7/3118:27:26

103万までの税法上の扶養は
1~12月に「受け取った」給与の合計が103万以下ならOKとなります。
通勤費は非課税なら計算に含めません。

万が一、それを超えれば、扶養にはなれません。
要するに結果論です。


反対に130万という社会保険の扶養は
「見込み」で計算します。

時給×1日の時間×月の日数 です。

年末年始などは考えず、
雇用契約書の日数が元になります。

例えば、会社の平均労働日数が20日なら20日で計算します。
それよりも実際は多い月も少ない月も関係ありません。

それが月108000円を超える場合は仕事に就いた時から扶養を外れます。
通勤費や他の手当等すべて含みます。


もしかしたら働く時間によっては
あなた自身が社会保険に加入しなくてはならないかもしれません。

そうなると扶養になるならない以前の話ですけど。

質問した人からのコメント

2013/8/1 09:04:25

皆様、丁寧にご教授いただきありがとうございました。私自身が最も分かりやすかったこちらの回答にベストアンサー
をつけさせていただきますが、皆様本当に丁寧で迷いました。他の方々、申し訳ございません。

ベストアンサー以外の回答

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akk********さん

2013/7/3118:54:53

税制上の扶養の話と、社会保険の扶養の話がゴッチャになっていますね。

税金:

あなたの1~12月の非課税通勤手当を除く給与収入(何も引く前)合計が103万円以下の年、旦那さんは「配偶者控除」を使って所得税を19,000円~、翌年度の住民税を33,000円/年、節税できます。
具体的には、旦那さんが「平成○○年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」のA:控除対象配偶者の欄に、あなたの氏名・生年月日ほかを記入して会社に提出することで申告します。
この書類は前年末、あるいは年初に提出していますから、もしも年の途中で給与収入が103万円を超えるのが確実になったら、旦那さんに言って、会社からいったん用紙を返してもらい、A欄を二重線で抹消して再提出してもらってください。

あなたの1~12月の非課税通勤手当を除く給与収入(何も引く前)合計が103万円を超えて141万円未満の年、旦那さんは「配偶者特別控除」を使って、所得税と住民税をいくらか節税できます。
11月下旬ごろ、会社で配布される「平成○○年分 給与所得者の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書」の右側に、あなたの氏名・収入(出来るだけ正確に見積もる)・所得・配偶者特別控除額を記入して提出することで申告します。

つまり、配偶者特別控除があるおかげで、あなたの年収が103万円を超えても、旦那さんの税金がいきなり高くなったりはしないようになっています。


社会保険:

旦那さんが勤め人で、職域で健康保険・厚生年金に加入している場合、あなたの年収が130万円未満(通勤手当を含めた月収で108,333円以下)、かつ旦那さんの収入の1/2未満なら、あなたは旦那さんの健康保険被扶養者・国民年金第3号被保険者という身分でいられます。
コンスタントに月収が108,334円以上になる仕事に就いたら、その時点から被扶養者ではいられません。
自発的に被扶養者分の健康保険証を旦那さんの会社に返却し、自分の職場で健康保険・厚生年金に加入するか、加入できなければ国民健康保険・国民年金に加入する事になります。

被扶養者のまま月収108,333円以下ギリギリで働く場合と比べて、職場で健康保険・厚生年金に加入するなら126,000円~/月、国民健康保険・国民年金に加入するなら140,000円~/月は稼がないと、保険料負担が増える分、かえって手元に残るお金が少なくなってしまいます。

aru********さん

2013/7/3118:15:33

何をどう計算したいのかさっぱりわからないのですが扶養について記載します。

まず103万円以下というのは税法上の扶養のことです。
これは家族で収入が103万円以下の人がいる場合に旦那さんが年末調整や確定申告の際に税金がいくらか控除される制度です。
ただし、配偶者の場合は特別に103万円を超えても140万円以下であれば控除額は減りますが配偶者特別控除というものを受けることができます。
これは年末か年始あたりに旦那さんが会社で「扶養控除等異動申告書」という家族を記載できる用紙を貰ってくるのでそこに記載をするかしないか、ということになります。なので103万円を超えたからと言って今すぐ手続きをする必要はありません。年末調整前(10~11月頃)に記載を修正したりします。

130万円以下というのは社会保険の扶養のことです。
こちらは旦那さんの会社の社会保険の扶養に入る条件です。
旦那さんの会社の保険証をお持ちだと思いますが、それを受け取る条件ですので保険組合によって交通費込かそうでないかは異なるようです。(ほとんどの場合が交通費もこみで130万円以内のようですが・・・。)
22日働いたところで130万円以内に収まりますのでこちらは手続きは全く必要ありません。

上記2点についてお分かりいただけましたでしょうか・・・。
抜けてしまうと面倒なのは社会保険の扶養なのでとにかく130万円以下にはした方がいいと思います。
また税法上の扶養は旦那さんの住民税や所得税などの計算に使われるものなので抜けてしまったからといって多少税金は高くなりますがそれ以外に困ることはありませんよ。

扶養とは関係ありませんが100万円(地域によっては96万)を超えると質問者様本人にも住民税が発生します。
また103万円を超えると所得税も発生しますので、あまり税金を払いたくないのであれば100万円以内くらいに収めると良いかもしれません。

kok********さん

2013/7/3118:14:03

扶養には税の扶養と社会保険の扶養とあります。

税の扶養(年末調整の扶養控除)は103万以内は扶養控除が38万となります。
103~141万以内は配偶者特別扶養控除になり、収入に応じて控除金額が決まります。


社会保険の扶養は年収130万(月額108333円)以内であれば扶養になれます。

市県民税は自治体にもよりますが、95万以上だと対象になる場合がありますので自治体にご確認ください。


ご主人様の社会保険の扶養に入ったままで130万以内ならそこまで損にはなりませんよ。

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