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バッティングセンターは、90キロ位の遅い球を打った方が上手くなりますか?

sin********さん

2013/8/307:04:30

バッティングセンターは、90キロ位の遅い球を打った方が上手くなりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

che********さん

2013/8/308:01:45

そういう場合もありますし、そうならない場合もあります。状況次第です。

速い球でいい当たりを連発しても、それが実践で通用しないような打ち方ならば意味がないですし、遅い球で引っ張って大きな当たりを飛ばしても、それが力任せの大振りだったら上手くはなりません。

上手くなりたいのなら、例えば、

・130、110、90を順番に打つ
・実践的なタイミングの取り方やフォームを意識して打つ
・打球方向を定めて打つ
・カウントやケースを想定して打つ
・修正すべきポイントに合わせた球速を選ぶ

等と、基礎と応用を意識して工夫して行うようにするべきです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nor********さん

2013/8/313:52:27

お答え致します
元指導者です、、

90kが遅いと感じている人が、この速度を利用するには目的があります、、
他にもあると思いますが、主に次の通りです、、
① 開かないように引き付ける練習をする
② 開いてしまった後、上を残す練習をする
③ 球の軌道をイメージする

①をする場合、出来るだけ引き付けておいてフルスイングです、、当てにいっていては意味がありません、、③が上手く行っていないとちゃんとやると意外と難しいものです、、トスが出来る環境があれば同じ練習はできますのでやる必要はありません、、

②は体が突っ込む事の防止にもなります、、軽打から練習します、、付き脚から後の練習です、イメージはセンターから右(※右打ちで説明しますね)、、左の壁を作った後、グリップ、肩を如何に残せるかがポイントです、、慣れてきたら鋭く、徐々に上半身のおっつけから右手の押しのイメージで大きくしていきます、トス、素振り、ロングティーでも代替可です、、慣れてくると速い球でもできるようになります、、

③は有効です、、山形なのでイメージしやすいですが、ヘッドアップしないこと、球の軌道を最初から最後まで追う練習で、変化球のときに有効です、この場合、見る事が目的なので振る必要もなく(勿体無いですから私は見ているだけです、、笑)、振る場合にもイメージどうりバットが出ているかをチェックすればよいので基本、軽打からになります、、速い球を打った後に緩球をやったほうが良い、、と云われるのは②で体が突っ込むことの防止の意味もありますが、主にこの目が疎かになるからで、、何時も見る習慣が出来ている人で、球種の見極めが得意な人はやる必要はありません、、

ご参考になれば幸いです、、

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