ここから本文です

「甲乙丙」

ジェリーマウスさん

2007/3/2810:22:26

「甲乙丙」

正式な文書で「甲乙丙」という言い方をしますが、どうしてそんな呼び方をするのですか?

閲覧数:
86,618
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

グーさん

編集あり2007/3/2811:04:09

甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)
ですね。十干(じゅっかん)と言います。
中国から来たもので数字と同じと考えていいでしょう。
昔は日本でも成績に甲・乙・丙・丁が使われていました。

例えば戊辰(ぼしん)戦争の戊辰は戊(ぼ)の辰年におこった訳で、
十二支と組み合わせると、60年に1回になります。
あなたが何年(なにどし)の十干の何にあたるか、調べてみるのもおもしろいかも?です。

補足
よく「ひのえ午の女は気性が荒い」なんて言いますよね。
この「ひのえ」は十干を訓読みしたもので、「丙」にあたります。
甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)
と読みます。

これは以前職場で老齢の方に教えて貰いました。
「【き・ひ・つ・か・み】と覚えるといいよ」と言ってました。

質問した人からのコメント

2007/3/30 07:53:19

抱きしめる いや~勉強になりました。みなさんありがとうございました。
「ひのえ午の女は気性が荒い」んですか…W

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

liq********さん

2007/3/2810:30:27

十干(じっかん)の順列によっています。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素の順列。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%B9%B2

彩 知理さん

編集あり2007/3/2810:36:55

古代中国のかぞえかたです。

甲が一番目乙が二番目丙が三番目・・・・・・と言う事で、一番と二番だから「甲乙付け難い」という言い方をするのです。

又、人をたとえたりもします、誰々をAとし、誰々をBとするという言い方と同じですね。
正式な文書に用いられるのは漢字は誤記・誤読が少ないからです。
漢数字を用いるのと一緒です。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる