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F-35Bは中国の艦上戦闘機のJ-15に勝てないと中国のニュースで言われているみたいで...

mon********さん

2013/8/1222:15:58

F-35Bは中国の艦上戦闘機のJ-15に勝てないと中国のニュースで言われているみたいですが、F-35Bと渡り合える戦闘機なんでしょうか?

とてもそうは思えませんが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ris********さん

2013/8/1710:39:59

短距離離陸・垂直着陸機は武装・燃料搭載量などの制約が
多いので、いくらF-35系列とは言っても、通常離着陸機の
J-15には勝てないだろう、と言うことでしょうか。

J-15は1977年に初飛行したSu-27の系列機の
Su-33の模造品です。通常離着陸機のF-35A、35Cと
比較すれば、技術の進歩を考えると、2000年初飛行の
F-35が負けることはありません。

では、短距離離陸・垂直着陸機のF-35Bは?となると、
F-35Bでもステルス性能は確保しているので、J-15より
圧倒的に優位だと思われます。

軍事評論家の故青木日出雄さんが、ソ連が元気だった頃、
「ソ連戦闘機を自衛隊のF-1で迎撃したらどうなるか?」という質問に
「撃ち落されるだけ。機体の性能が違いすぎる。」と沈痛な表情で
答えていたのが印象に残っています。機体性能の差は冷徹なんだな、
と思いました。中国のニュースではどういう人が機体の優劣の判断を
しているのかわかりませんが。

ただし、無条件に中国を見下すべきではありません。
冷戦終末期のMig-29は違法コピーしたF-18用の高性能レーダーと
当時の米国より優れた赤外線空対空ミサイルを装備していました。
このミサイルの性能がわかった後、米欧はソ連機相手の短距離戦闘を
禁じたほどです。
中国人技術者の中には異常に優秀な者が多数いますから、
世界トップレベルに達するのは時間の問題だと思います。

質問した人からのコメント

2013/8/18 20:22:13

成功 回答してくださった皆さんありがとうございました。
ここ10年くらいの中国軍の近代化を見るとやはり油断はできないですね。日本ももっと軍事費増強に力を入れるべきです。

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yoi********さん

2013/8/1722:41:38

J-15はsu-33の劣化コピーです。とてもステルス機たるF-35が負けるとは思えません。

dar********さん

2013/8/1312:56:12

F-35Bはある程度、スペックが公開されています。
しかし、J-15はスペックが良くわからないので、比較ができません。
つまり、根拠もなくF-35Bより強いと言われても、信じるには値しません。

元記事を読みましたか?
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2013-08/07/content_296466...

F-35BとJ-15の比較ではなく、ヘリ空母型の護衛艦いずもと中国の空母「遼寧」の比較ですよね。
でも、いずもはヘリ空母だし、基準排水量は2万トンにすぎないんですよ。
まだ、いずもがF-35Bを載せると決まったわけでもありません。
一方中国の遼寧は最初からジェット戦闘機を載せるための空母であり、基準排水量5万トン。いずもの倍以上です。
条件がまるで違うのに、比較されても困るんです。

敢えて比較するとしても、兵器を考える上で重要なのは、どのようなシナリオで、どのような戦闘を行うか?です。

はっきりいって、中国の空母が艦載機を満載にしてやってきても怖くありません。
遼寧の艦載機は全部で50~67機といわれます。
そのうち、J-15は36機、多くても50機に届かないでしょう。

オマケに、空母艦載機は、陸上発進する戦闘機よりも燃料や爆弾の搭載量も限られます。
また、揚力、低空での制御を従事して、翼面積を大きく取りますが、そのために、加速性能が落ちるため、空戦そのものも不利です。
さらに、中国には戦闘機に搭載できるAESAレーダーがないんですよ。

こんな、J-15で何をするんでしょうか?
こんなので、日本に迫ったら、空自のJ-15でも十分に勝てます。
ました、F-35Aを導入すれば、J-15なんてタダの的です。


実はF-35Bが相手でも、J-15は勝てません。
確かに、F-35Bはリフトファンを搭載しているため、燃料タンクが小さく、航続距離が短いです。
ミサイルを搭載しない場合の最大速度も劣るでしょう。

でも、そんなの関係ありません。
F-35BはAESAレーダーで、J-15に見つかる前に、相手をレーダーで捕捉、ミサイルで撃墜できるからです。
J-15が数機で束になってかかっても、F-35Bは同時に補足、追尾し、ミサイルで攻撃できます。
F-35Bは僚機との間でデータリンクし、複数敵機への攻撃の分担もコンピュータで割り振るので、意思決定も瞬時です。


将来、いずもがF-35Bを搭載する日が来るかもしれません。
でも、艦の大きさが限られるので、どんなに頑張っても10機前後しか搭載できないはずです。
それでも、遼寧に搭載された36機のJ-15を全滅させることは、不可能じゃありません。

F-35では機体内に、中距離あるいは短距離ミサイルを4発搭載できます。
これは、F-35AもBも、同じ。
ステルス性は犠牲になりませんし、この程度はF-35Bが空母から発信するのも全く問題なし。
将来的には、Cudaという新型ミサイルが開発中で、これなら6発搭載できるそうです。(ミサイルラックの交換が必要ですが)

全弾命中とは行かないにせよ、F-35Bは3~5倍の数のJ-15を仕留めることが可能です。
もちろん、パイロットの安全を考えると、こんなギリギリの勝負はやめたほうがいいと思いますけどね。

ver********さん

2013/8/1301:37:33

あくまで、自国の国民を勇気付け、ありもしないことを信じ込ませるのが中国のやり方なんですよ。
だから何も成長しないんだよ(笑)

日本人で良かったね☆

hit********さん

2013/8/1223:06:12

もしそれが本当なら、わざわざ言う必要ないですよね。プロペラ機はジェット機に勝てないなんてわざわざ言う人はいません。あたりまえだから。わざわざ言う理由は、それが当たり前ではないからです。彼らが自信を持っていないからそんなことを言うのです。中国は本当に分かりやすい国です。

ar_********さん

2013/8/1222:36:53

J-15というのは艦上戦闘機型フランカーの劣化コピーです。これは第4世代型戦闘機であって、第5世代型戦闘機のF-35Bに勝てるものではありません。

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