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銀行から借り入れが起こせる会社は倒産の危機のない会社と思っていいのでしょうか...

kaoni893さん

2013/8/1417:54:37

銀行から借り入れが起こせる会社は倒産の危機のない会社と思っていいのでしょうか???

父が今従業員が8人程度の中小企業を経営しています。

私は、父からその会社を受け継ぐ覚悟があるのですが、
会社の経営状態等をみていると将来が不安です。
父と私がこのことで、話し合いを持ったことがあるのですが、
どうも銀行からの融資を受けられている状態だから経営状態は
そんなに悪くないといっています。

しかし私は、それを鵜呑みにすることができせん。

銀行の融資が受けられるという理由だけで
経営状態が良いというのなら
銀行がつぶれたり、統合したりする話が
あがってくることがないと思っているからです。

また、一度銀行からの紹介で
経営コンサルタントをきてもらったことがある
前例があることも…

そんなこんなで、会社の経営状態が悪いなら
僕は会社を引き継ぎたくない状態です。

またもし仮に経営状態が悪いのなら
会社自体を閉めたいです。
その際会社にある負債が不動産等を売り払っても
残ってしまう借金に関して僕が責任を取っていかないと
いけないのかと思うと先が思いやられます。

どうかこんな状態の僕にアドバイスくれる人がいたら
助言をください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ten19990810さん

2013/8/1418:35:50

会社は同族に引き継がれれば、間違いなく倒産へと進みます

あなたには経営者としての力量がないと判断しました

おそらく父親であれば融資が継続されるが、あなたでは融資を行わない

借入も信用の一つ、借り入れがないきゃ将来性がない事を意味します。

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ベストアンサー以外の回答

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2013/8/1812:26:25

>銀行から借り入れが起こせる会社は倒産の危機のない会社と思っていいのでしょうか???

⇒融資を受けた事の有無も、会社の安全性の判断材料ではありますが、融資を受けて直ぐ倒産(計画倒産)というのも事実あることですので、これだけを判断の基準と言う事はできません!!

この質問で一番重要な事が語られていません!貴方が感じる『会社の経営状態等をみていると将来が不安です』とは何を見てえそう思われるのでしょうか??
○借金が多い(債務超過)
○売上が激減
○低収益会社
○決算書を粉飾している
○主要取引先との取引が解消

・・・・・挙げれば切りが無いのでこれ以上書きませんが、とにかく融資を受けただけで会社の善し悪しは判断できません!!

ただ一つ言えるのは父親のいう『銀行からの融資を受けられている状態だから経営状態はそんなに悪くないといっています』は経営者として不安を抱きます!!
こんな事しか言えない経営者であれば、会社に不安を抱くのは理解できます!!

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t22102137さん

リクエストマッチ

編集あり2013/8/1503:48:08

門前の小僧習わぬ経を読む、事業経営者の子供は、親の話を自然に聞き、家の事業経営の内容をうすうす感じるものです。その気になる内容の多くは家の借金。経営者の家庭では、比較的サラリーマンの家庭より、お金の動きが激しいもので、借金に無頓着は子供が成長すると放蕩に走りがちになるのですが、家の借金に興味を持つ子供は正常な感覚を持つ大人に成長するのです。したがって、代々続く老舗の事業経営の家庭は、質素、倹約の躾を子供にするのです、成金家庭と違うところです。これが本当の帝王学なのです。

あっ、そうそう忘れていました。知恵袋に投稿したばっかりに親の躾と違う考えを持ったら知恵袋の責任です。また、その責任をとらないのも知恵袋です。

2013/8/1500:24:34

>会社の経営状態が悪いなら僕は会社を引き継ぎたくない状態です。
→こういう事を言っている方が「会社を引き継ぐ覚悟がある」というのはおかしな話です。
質問者様は親が遺したおいしい財産だけを引き継ぎたいだけではないですか?
だいたい会社を引き継ぐ覚悟があっても会社は安泰とは言えません。
会社を引き継ぐだけの器になる努力をする覚悟を持つ事が先ではないでしょうか?
親が社長であれば帝王学を学ぶ機会もあった事でしょう・・・
この会社の経営状態が悪くても挽回して良い状態に引き上げる意気込みがない質問者様が経営者になったら、どんなに良い会社であってもわずかの期間でつぶすことになると思います。
経営者の仕事はお金や資産を管理する事ではありません。
会社という組織を利用していかにお金を増やしていくかです。
会社の規模にもよりますが、ご自身で動かれてそれを実践するも、人(従業員)を動かしてもどちらでも構わないのです。
社長という肩書を得て、それにふさわしいお金を手にする事を想定しているのでしたら大間違いです。
365日24時間会社のことを心配し、胃に穴があくほどストレスが溜まり、必要があれば駆けずりまわって資金を調達するだけの覚悟を持てないのであれば、質問者様はこの会社と関係を持たない方が良いと思います。
相続放棄をすれば連帯保証人になっていない限り、この会社がいくら負債があろうと責任を取らされることはありません。
無責任な方が引き継ぐよりも、この会社の事を真剣に考えられる方が従業員や債権者の中にいたらその方に経営して頂いた方が良いと思います。
苦言ばかりで申し訳ありませんが、もう少し経営のことを含め、社会のことを勉強された方が良いと思います。

最後になってご質問に対する回答ですが、銀行融資の有無は倒産の危機の有無とは直結しておりません。
(余計なことかもしれませんが中小企業に対する貸し倒れ程度が銀行破たんに結び付くというのは誤解ですよ)
また、経営コンサルは要求されればどこにだって行きますよ、商売ですから。
ですから「鵜呑みにすることができません」というのは正しいです。
中小企業の経営状態なんてものは、全ての情報を開示してくれるなら1日帳簿をチェックすれば十分把握できますよ。
まずは前の回答者さんの言われる通り決算書(黒字か赤字かは一目瞭然)を見て、さらに粉飾決算しているかも知れないので帳簿を確認し、資金繰り表を見せてもらえば大体の現状は把握できます。
失礼ながら多分質問者様でしたら決算書も帳簿も読み取る能力がまだないでしょうから、そこから勉強し、現状を把握するまでの間に本当の覚悟を決めればいいんじゃないですか?

start21kobaさん

2013/8/1418:06:43

ヒントをあげます。

会社の決算書(全部の期)をキッチリ読みなさい。

担当する税理士がいる筈です。

その税理士と個人面談を持つこと。
(その時に、決算書の内容で理解できない部分を確認)

普通な税理士なら、企業の経営状況を把握しています。

2013/8/1417:58:46

政府、日銀は現在もっと中小企業に資金の貸付を行うように言っていますが、銀行は財務状況や回収の見込みを調べ、不良債権を出さないように貸出を行っています。

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