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与謝野晶子の短歌。 なにとなく君に待たるるここちして出でし花の夕月夜かな と...

afr********さん

2013/8/2311:13:05

与謝野晶子の短歌。
なにとなく君に待たるるここちして出でし花の夕月夜かな
という作品の、
意味、技工、解釈、鑑賞を教えてください!
そういうのがのっているサイトとかでもいいのでお願

いします。

あと、この作品はどの詩集ですか?

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rin********さん

2013/8/2314:58:50

何となく、君が待っているような気がして、花の野に出てきてみれば、空には夕暮れの月が美しい。

短歌としての表現技法は特にありません。
しいて言えば、「出でし花野の夕月夜かな」が、倒置となり「夕月夜」を強調しています。

歌集「みだれ髪」の一首ですね。

鑑賞は、これを読んで、自分はどう感じたか、ですから、ご自身にしか答えられません。

質問した人からのコメント

2013/8/24 12:43:32

降参 ありがとうございます!!

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