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面白い哲学書を教えてください

フォールトさん

2013/8/2423:10:34

面白い哲学書を教えてください

メジャーな物からマイナーなものまでなんでもいいです。
とにかく貴方が感銘を受けた本を教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

kni********さん

2013/8/2503:44:21

『論語』孔子

『ハーバード白熱教室講義録』マイケル・サンデル

『私の命は誰のもの』(作者忘れました)

とかですかね…

哲学も色々読まされたはずなんですが、印象に残ったものは少なめです(゚_゚

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ベストアンサー以外の回答

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ito********さん

2013/8/2508:52:53

感銘を受けたというのであれば

・ポアンカレ『科学と仮説』(岩波文庫)

ban********さん

2013/8/2508:41:44

「面白い」哲学書というのは殆ど読んだことがない。
ただ、比較的短めで、「読み終えた」という達成感にも似た感想を覚えたものなら、プラトン「ソクラテスの弁明」(岩波文庫)、デカルト「方法序説」がある。
言葉の羅列の中に時折そそられるものを感じた、あるいは思索のネタになったという意味で面白いと思えたのは、ニーチェ「ツァラトゥストラかく語りき」(ちくま学芸文庫他)、ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」(岩波文庫)がある。
判りやすい思想という意味で多少なりとも納得感のある感銘を覚えたものとしては、「墨子」(中公バックス『諸子百家』所収)がある。非戦論の第一は短文だがラジカルで、ある意味非常に判りやすい平和思想だった。
一種の紀行文であり、構造主義の思想の端緒ともなったレヴィ・ストロース「悲しき熱帯」(中公クラシックス)は、ブラジルの諸部族を訪ねた学術的な記録文であり、その後の無文字社会における四種類の親族構造の概念につながることを後に他書で知り、改めて読み返してみていささか感動した。

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