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中学校で非常勤講師をしている30代の既婚者です(女)。去年は一昨年の収入が130万...

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ID非公開さん

2004/10/1701:50:55

中学校で非常勤講師をしている30代の既婚者です(女)。去年は一昨年の収入が130万を超えたので、扶養に入れませんでした。去年は給料が少なかったのですが赤字を出しながらも生活しました。今年は去年の収入を基準に決めるのだから大丈夫と思って手続きをしていると「今年の収入は130万を越えそうですね。扶養に入れません。」と夫の会社の事務の人に言われました。今年は持ち時間が増えたので収入も増えたのです。去年はその前年度の収入が多くて扶養に入れない、今年は今年の収入が多いから入れない。何かおかしくないですか?夫が文句を言うとその人は「130万というのはあくまで目安で...。」と言ったそうです。扶養に入るのは前年度の収入で決まるのではないのですか?130万は「基準」でなく「目安」なのですか?せめてどなたかこの事に関して納得のいく説明を聞かせてくれませんか?

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ID非公開さん

2004/10/1702:14:30

結果から言って、「130万円」は基準値です。
被扶養者の収入はいかほどまで?と言う質問をよく見ますが、
この件に関しては、全国民が意識を変える必要がありそうですね。
まず、此処で言う収入というのは、過去の積算ではありません。
要は「年間130万円に相当する収入か否か」を問うのです。
月収であれば108,334円以上、日収であれば3,612円以上であれば
たとえ積算額が130万円に満たなくとも、被扶養者のままでは
いられなくなるのです。その時期は、「年間130万円に相当する
収入を得られるようになった当時」からとなります。無論、過去に遡って
被扶養者でなくなる例もあります。
大袈裟な例で逆を言いますと、月収200万円の人が、1月末で会社を
退職、その後収入は全くない場合でも向後1年くらいは被扶養者には
なれないという考えを強引に通さなければなりません。
以上、社会保険事務所に勤める友人から聞きました。

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ID非公開さん

2004/10/1713:28:56

↑結果として、年収130万円以下だったら、確定申告して過払いの税を還付してもらいましょう!翌年賦課される住民税にも跳ね返りますから・・・・。

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ID非公開さん

編集あり2004/10/1706:10:54

↑上記解答が正しいです。(某役所勤務です)
前年の収入というのは、目安に過ぎず、「今後年収130万に相当する収入を得られるのか否か」で被扶養者は認定されます。

質問者さんに限らず、多くの方が勘違いされていますが、税法上の被扶養者と健康保険法上の被扶養者は違います。前者は実績ですが、後者は目安です。

私も極端な例を挙げますが、無収入だった人が月給100万の会社に12月に勤めた場合、その年の年収は100万円ですので当然130万円未満ではありますが、これは「年収1200万相当の収入」ですので被扶養者にはなれません。

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