海外での著作権の扱いについて質問です。 例えば「本の表紙」を写真にとってインターネット上で公開すると、厳密に言えば著作権法違反でしたよね。

補足

弁理士さんに聞いたのは今日なんですが、その際は「ヤフオクやネットショップに」「マンガや雑誌の表紙」と聞きましたので、それで差があるのかもしれません。

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自分の持ってる本の表紙を見せて著作権侵害など聞いた事はありません。 それを言ったら本を持ち運ぶ時は表紙を他人に見られない様にカバンの中に厳重に隠さないと行けないのでしょうか? インターネットオークションで誤解している人が多い為に平成21年の著作権法改正で、インターネットオークションの出品の複製条項は追加されました。 (美術の著作物等の譲渡等の申出に伴う複製等) 第四十七条の二 美術の著作物又は写真の著作物の原作品又は複製物の所有者その他のこれらの譲渡又は貸与の権原を有する者が、第二十六条の二第一項又は第二十六条の三に規定する権利を害することなく、その原作品又は複製物を譲渡し、又は貸与しようとする場合には、当該権原を有する者又はその委託を受けた者は、その申出の用に供するため、これらの著作物について、複製又は公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)(当該複製により作成される複製物を用いて行うこれらの著作物の複製又は当該公衆送信を受信して行うこれらの著作物の複製を防止し、又は抑止するための措置その他の著作権者の利益を不当に害しないための措置として政令で定める措置を講じて行うものに限る。)を行うことができる。 著作権【Copyright】=コピーや複製して利益を得る権利。 著作権法 (損害の額の推定等) 第百十四条 著作権者、出版権者又は著作隣接権者(以下この項において「著作権者等」という。)が故意又は過失により自己の著作権、出版権又は著作隣接権を侵害した者に対しその侵害により自己が受けた損害の賠償を請求する場合において、その者がその侵害の行為によつて作成された物を譲渡し、又はその侵害の行為を組成する公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行つたときは、その譲渡した物の数量又はその公衆送信が公衆によつて受信されることにより作成された著作物若しくは実演等の複製物(以下この項において「受信複製物」という。)の数量(以下この項において「譲渡等数量」という。)に、著作権者等がその侵害の行為がなければ販売することができた物(受信複製物を含む。)の単位数量当たりの利益の額を乗じて得た額を、著作権者等の当該物に係る販売その他の行為を行う能力に応じた額を超えない限度において、著作権者等が受けた損害の額とすることができる。ただし、譲渡等数量の全部又は一部に相当する数量を著作権者等が販売することができないとする事情があるときは、当該事情に相当する数量に応じた額を控除するものとする。』 著作権はベルヌ条約によって作られています。条約国は他国の著作権も保護しないと行けません。 アニメなどの有料動画を中東あたりのサーバーで複製され何千万円の損害となれば警視庁は国際警察インターポールを通してその国に捜査員を派遣して捜査しに行きます。 しかし、本人が無料で全世界にばら撒いたものに対して国民の税金を何百万円も使って捜査するなど税金のムダ使いです。(何千万円の損害賠償裁判は何百万円の印紙税が国の収入になる)。本人が無料で公開した物は自己責任です。 著作物には嘘や捏造もある訳です。 自由主義国家では著作権より報道(報道の自由・国民の知る権利)、批評(言論・表現の自由)、研究(学問・教育の自由)などこれらは日本国憲法の市民に与えられた基本的人権が優先されます。 ヒットラ、フセイン、カダフィ、中国、北朝鮮が独裁国家を作れたのもメディアの力です。彼らは本やメディア著作物を利用して権力側の都合の良い情報だけを大衆にばら撒き、その情報がおかしいと批評した人達を著作権や肖像権を口実に秘密警察を使い市民の言論を弾圧しました。 右翼漫画家の小林よしのりの著書「ゴーマニズム宣言」について批判した著書「脱ゴーマニズム宣言」を出版した左翼の上杉聡が裁判に訴えられたが、違法とされたのはコマ配置を換えた一箇所だけです。改ざんしなければ引用として批評する事は認められています。左翼にも反論する権利はあるが右翼側の主張を捻じ曲げる改ざんは許されません。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80%E4%BA%8B%E4%BB%B6 「確定した判決では、題名への「ゴーマニズム宣言」の使用、55箇所のコマ採録は全て引用として、正当と認定。コマ改変も5箇所中4箇所も正当な理由ありとされ、レイアウトの都合でコマ配置を変更した1箇所のみが違法とされ出版差し止めが確定した。なお、現在販売されている「脱ゴーマニズム宣言」は該当箇所が修正された修正版であり合法である。修正に伴う内容の変化は全く無い。」 しかし、YaHooなどは民間企業でありサイト周りに付いているスポンサーの広告料で商売をしている為にスポンサーの都合の悪い批判などがアップされた場合は即座に削除します。