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すお布施の表書きを頼まれたのですが、3つ(お車代・お食事代・お経代?)

お ビビさん

2007/4/811:59:38

すお布施の表書きを頼まれたのですが、3つ(お車代・お食事代・お経代?)

来週、父の13回忌があります。

母にお坊さんに渡すお布施の表書きを頼まれたのですが、3つ(お車代・お食事代・お経代?)

に分けるそうなのです。「お車代・お食事代・お経代?」という表書きでいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

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yel********さん

編集あり2007/4/812:32:34

大人のマナーとして、ご住職にお渡しする表書きは、「お車代」はいいですが、お食事代では軽率的ですから、「御膳料」と書き、お経代よりも「御布施」と書かれると宜しいと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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ozz********さん

2007/4/820:02:24

他の回答にあるように
お布施は仏様へのお供えですから、御布施、御膳料、御車料と三つに(御膳料と御車料を一緒にして二つに分ける)分けた方が本来の意味からして正しいのですが、

お寺の立場から言えば(あんまり言ったらいけないかな?)
御膳料も御車料もお寺(宗教法人)の収入(住職の収入ではありません)として帳簿に記入しますので、一緒に包まれても結構なんですよ。
一昔前は御膳料等々は住職さんがポッケに入れてたんでしょうが、今はそういうことは許されません、
というか、税務署に指摘されます。

分けた方が丁寧ですが、エコロジーの時代です。紙を節約しましょうね。

aeg********さん

2007/4/813:33:53

年忌法要の名目は、御布施となります。これは寺院の僧侶宛に渡すものではなく、当該寺院の御本尊に供えるものです。
ということを基本に考えてください。
僧侶はそのお布施を御本尊に供え、そのお下がりを寺院維持に供するということです。
また、寺院の僧侶に対してお布施を差し出して「御本尊様にお供え下さい」といえば、僧侶は「お預かりいたします」と応えることになります。
したがって、お布施は、寺院や僧侶への報酬でもお礼でもありませんから、
袋の表書きに御経志、御経料、読経料、回向料、供養料、御礼、読経御礼、志、寸志、薄謝などといった書き方をすることは大きな間違いです。
車代と食事代は、僧侶宛ですから、名目は、御車料と御膳料となりますが、御車料と御膳料併記で一つの袋にまとめて書いても構いません。

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