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常磐緩行線千代田線直通の203系やE233系って、JRらしくない雰囲気、デザインです...

sed********さん

2013/8/3112:42:13

常磐緩行線千代田線直通の203系やE233系って、JRらしくない雰囲気、デザインですが、JRっぽくなくする必要ってあるんですか?
貫通扉付きで幅広車体には出来ないのは理解出来ますが。

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blu********さん

2013/8/3112:58:16

E233系については、他の番台のE233系に貫通路を取り付けたらこういうデザインになるだろうなレベルだと思いますけどね。

203系については、それまでの103系1000番台車が同時期の千代田線直通対応車両であった営団6000系、小田急9000形と比較して非常に見劣り(営団6000系は電機子チョッパ、小田急9000形は界磁チョッパ、103系は抵抗制御)していた(両形式ともローレル賞受賞車)ことから、思い切ったデザインになったと言われています。

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mc_********さん

2013/9/100:13:47

203系は国鉄が設計した車両で、国鉄らしくない角度のついた前面デザインですね。
導入経緯を簡単に言うと、千代田線・小田急線の車両とで性能面で大きな差があり、何とかしたかったのですが、後に201系がやっと誕生し、201系を基本に203系がデビューしました。

E233系2000番台は、小田急線の新型車両に似ていますね。事実、小田急の新車→JRの新車の順番ですので・・・
JR東日本の首都圏の車両には、貫通扉がありません。しかし、貫通扉を設置したE233系は、JRらしくない前面デザインに仕上がっています。

ko_********さん

2013/8/3112:50:10

203系は、JRではなく「国鉄」の頃に製造された車両です。
103系1000番台の置き換え(当時、営団6000系と103系とでは消費する電力があまりにも違いすぎたため、走行キロだけの調整ではあまりにも差があった)を目的に配置され、201系の技術をもとに、営団6000系と遜色ない車両を製造したのです。

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