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B型慢性肝炎患者です。1980年にキャリアーであることがわかり、年に2回検査をして...

wat********さん

2013/9/914:27:04

B型慢性肝炎患者です。1980年にキャリアーであることがわかり、年に2回検査をしていたところ、ずっと正常値だった検査の数値が1991年4月に突然上昇し、入院。肝生検などをしたあと7月からインターフェロン

を1ヶ月打ち、その後1年程して正常値になりました。その後、1994の5月から、また数値が上がり始め、8月に2回目のインターフェロンをうちました。その後は、数字が正常値になってもまた上がる、ということを繰り返し、1997年、1998年、1999年と計5回インターフェロンを打ちました。その後、核酸アナログ製剤の治療に切り替わり、今に至っています。
2011年の10月にB型肝炎訴訟で提訴しましたが、「慢性肝炎を発症した時期」が問題になっています。20年の除斥期間が過ぎているか否かがかかってくるからです。
私の場合、いつが慢性肝炎と診断された日と考えればいいのでしょうか?カルテはすべてコピーを提出しましたが、インターフェロンを打っていた頃の記録は残ってなくて、主治医が代わった時に私が口頭で伝えた上のような経過がメモとして書いてある程度です。

弁護士さんは、最初に数字が上がったときはキャリアーからの急性増悪でまだ慢性肝炎にはなっていないという見解で、除斥期間は過ぎていないという主張をして裁判を争う姿勢ですが、その時が慢性肝炎の発症と考えるなら20年をわずかですが越えているので、給付金はずいぶん減りますが、いたずらに裁判を長引かせず和解したいのです。

専門のお医者様のご意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。

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san********さん

2013/9/1013:59:15

弁護士の主張通りです。

慢性肝炎とは肝機能の数値が概ね6ヶ月間、高値を示したものであり、あなたの場合、慢性肝炎である事がバラクルードを服用開始する時点まで証明できません。

キャリア→急性憎悪→治癒(キャリア)→急性憎悪→治癒(キャリア)→慢性肝炎

と言う状態かと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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kan********さん

2013/9/1020:02:33

慢性肝炎が発症(半年間続いたALT値の異常)が認められたとき、または医学的な見地でキャリアーからの急性増悪した結果で慢性肝炎を発症した時点です。好きでなった肝炎では無いでしょう!除斥期間は過ぎてはいませんよ、今後の治療費、検査費としてにちゃんと慢性肝炎として和解に向けて活動してください。

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