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来年の休耕水田にレンゲソウを播きたいと思いますので、撒き方や時期、来年春開花...

kibino_wabisukeさん

2013/9/1300:40:22

来年の休耕水田にレンゲソウを播きたいと思いますので、撒き方や時期、来年春開花した後の取り扱いなど、教えて下さい。

来年、農業用ため池が補修されるため、1年間休耕する水田(10a弱)があります(岡山県南部の暖地です)。雑草対策・景観・地力アップなどを目的に、レンゲソウを考えています。ただ再来年は普通の水田に戻します。
そこで、質問ですが、次のように出来るだけ楽をしたいと考えていますが、無理があるでしょうか。
(1) 播く時期は、今年の稲の刈り取りが終わった10月下旬以降に、特に耕耘等はせずに、できるだけ均一に直播きして、そのまま放置します。(水やりは考えていません)
(2) 来年春は、開花を楽しみます。
(3) その後は、他の雑草次第ですが、できるだけ放置し、雑草が伸びれば仮払機などで草刈りします。
(4) 再来年はこぼれた種から出芽し花もまばらに付くでしょうが、通常の他の水田と同様に、春先に耕耘機で1,2度耕耘し、6月20日前後に注水・代掻き・田植えとなります。

雑草対策が主眼ですが、出来ればレンゲの花も楽しみたい(孫娘を遊ばせたい)と思っています。

以上、アドバイス等を宜しくお願いします。

補足hwrjt035さん、早速ありがとうございました。砂でこすり、一緒に播く。稲わらを覆土替わりとする。とても参考になりました。
ところで播く時期ですが、稲のあるうちに、となると10月上旬までになります。この時期水は落としてはいるのですが、できれば稲刈りの後、10月下旬にと思っています。これでは遅いのでしょうか。西日本では11月まで、といった説明もあり、稲のある田に播くのは、時期以外の何か理由がありますか?コンバインが切りわらを勝手に覆土してくれる、というメリットはありそうですが、稲のある田んぼを歩くのはちょっとためらいます。どうぞ宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/9/1320:16:46

コンバインの切り藁が有る場合、トラクターで藁を鋤き込みます。酸性土壌の場合、石灰を振ってから鋤き込みましょう。
鋤き込みを省略し、藁の上に種を蒔いても、根付きません。
藁を鋤き込んでから、れんげの種をパラパラ蒔きます。覆土する必要は無いです。
稲刈りの前に種を蒔くのは、藁を取り上げる場合です。稲刈り前に種を蒔き、切り藁を被せると、発芽しません。発芽しても、枯れてしまいます。

2、3日で芽が出ます。れんげが発芽するには、種に光を当てる必要が有ります。
覆土や藁を被せたりすると、発芽しません。


10月20日までに、播種しましょう。遅くとも、31日までです。遅くなると、大きくなる前に、寒さで枯れてしまいます。枯れそうなら、肥料で助けてやりましょう。
6月10日ぐらいに満開に成ります。
蝮が居る場合は、入らないようにしましょう。
れんげは連作すると、年々出来が悪くなるそうです。
ヘアリーベッチは、連作しても、出来が悪くなる事が無いそうです。
種は楽天市場が安いですよ。中国の種で、日本のれんげとは少し違います。
れんげが枯れて、しばらくは雑草が生えないですが、長続きしません。ヘアリーベッチのほうが、長続きします。
れんげの種が出来た頃に、ソルゴーの種を蒔き、トラクターで軽く耕します。
夏はソルゴー、スダックス、セスバニアマリーゴールドなどが有ります。
ソルゴーは鋤き込むのが大変なので、草丈1mぐらいで鋤き込むか、草刈機で刈り、2回目を生やしましょう。

質問した人からのコメント

2013/9/13 21:48:49

抱きしめる 丁寧なご説明をありがとうございました。コンバインによる刈り取り → 耕耘 → 種のばらまきの順になりますね。又、hwrjt035さんのアドバイスで、砂混じりで播くと均一になる。
さて、夏の雑草対策は全く考えていませんでした。ここまでくると花を咲かせて景観にこだわるかも。マリーゴールド、ヒマワリなどを考えようかと思っています。来年一年、田んぼの側が通学路なので子供達を楽しませましょう。(マムシはいません)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hwrjt035さん

編集あり2013/9/1318:50:50

播種する時期はもう少し早く、イネがあるうちにイネの上からばらまけばいいと思います。
レンゲの種子は硬実種子といって水を吸収しにくくできていて、発芽しにくいので、砂を混ぜて軽く擦ってやると種皮が傷つき、水分が吸収しやすくなり発芽しやすくなります。また、砂は増量剤にもなるので均一に散布しやすくなります。
播種した後、稲刈りし、稲ワラをばらまけば覆土がわりにもなります。
補足見ました。
早めに播いた方が気温が高く、発芽後の生育が順調でよく繁茂するからですが、暖地なので10月下旬くらいでも問題はないと思います。稲ワラで被った方が地面の乾燥を防げるので、発芽が良くなるとは思います。
昔の本に上記のような記述があった記憶があり、書かせていただきました。
春が楽しみですね。

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