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死亡通知も兼ねた喪中はがきの書き方について教えてください。 亡くなった人の友...

metacenterleafさん

2013/9/1502:49:32

死亡通知も兼ねた喪中はがきの書き方について教えてください。
亡くなった人の友人や遠縁宛の、死亡通知も兼ねた喪中はがきの文例がなく困っています。

詳しい事情を説明します。
私の母が今年の春に病死しましたが、葬儀は家族のみの密葬とし、後日ごく親しい母の親戚と友人にのみ死亡通知を送りました。
また、母の死を人伝に聞いて連絡くださった方には、別途お手紙を差し上げました。

今年11月頃になりましたら、父や私も知り合いに喪中はがきを出す予定です。
父や私が各々の知り合いに送る喪中はがきは、よくある喪中はがきの文例を利用することが出来ます。
ここで問題なのが、母も最近は年賀状のやりとりが主な付き合いだった母の友人や遠縁へ、父から母の死亡通知を兼ねた喪中はがきを出さなければならないことです。
その母の友人や遠縁の人は、父とはほとんど面識のない人達ばかりです。
(母とは年賀状が主な付き合いといいましても、疎遠というよりはお互いの年齢や地理的な問題でそうなっていたらしいので、今年だけでも連絡はしたいのです。)
良い文がありましたら、教えていただけると幸いです。

補足目的が異なることは承知しておりますが、
母の友人には
「死亡通知の場合は香典などを送る」
「喪中はがきの場合は手紙等でお悔やみを伝えるだけでよい」という
ローカルルールが存在するらしいのです。
文字数制限を気にして、肝心の部分を省いてしまいました。すみません。

喪中はがきに、母が生前にお世話になったお礼の一文を添えたいのですが、
なかなかしっくりくるものが浮かばず困っております。
どうぞお知恵をお貸しください。

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

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icinohanaさん

編集あり2013/9/1610:37:44

たとえ面識はなくても、母上が生前、賀状のやり取りを
なさっていた方々全てに年賀欠礼のはがきを送ることに
なりましょう。
従って。

喪中につき年末年始のご挨拶はご遠慮申し上げます

・・・本年0月に 母0000が永眠いたしました
・・・本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに
・・・来年も変わらぬご厚誼のほど お願い申し上げます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成00年十一月

ご参考まで。

*******************************************************

補足を拝見して

この種のご挨拶状には紋切り型の文例をお書き
するより致し方ないですし、オリジナルはかえって
礼を失する場合もございますので、お示しした
文例で、先様には生前のお礼を表現できているか、と
存じます。「死亡通知」と「年賀欠礼」についてローカルルールが
ある、と仰いますが、喪中はがきを送ってもお香典や
御供えをちょうだいすることもあり、それはそれで
有難くお受け取りになるのが、母上に対するご供養でしょう。
年賀欠礼のおはがきに
「ご厚志はご遠慮下さい」とも書けますまい。

質問した人からのコメント

2013/9/16 21:35:24

降参 ありがとうございました。どちらのご回答も大変参考になりましたが、
今回の事情に最適な対処法はicinohanaさんのご回答だと思いましたので、
ベストアンサーに選ばせていただきました。
母の友人には2年前の震災で被災された方も多いので、
香典などで無理をさせないようにと上のようなローカルルールが出来たと
以前母から聞いておりました。
もちろんご厚志を賜った場合は、きちんと御礼申し上げようと思っております。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

toko_ntさん

編集あり2013/9/1609:28:40

そこまでおっしゃるのであれば、もう質問文の中に答えが出ていると思いますが。

喪中につき新年のご挨拶を控えるということ
春にお母さまが亡くなったこと
お母さまが生前お世話になったお礼
本年中の好誼に対する感謝
相手の自愛を願う末文

という流れで、《喪中はがきにお母様が生前お世話になったお礼の一文を添え》られればよろしいのではないかと思います。



ただそのルールは、あくまでお母さまとそのご友人方の間でのみ通用するルールであり、
お父さまとそのご友人方の間にも持ち込まれるものではないと私なら考えます。

あくまで「私なら」ですが、死亡通知をお出ししたうえで、その末尾に

尚 故人最後のたってのお願いでございます
御香料御供物等は何卒ご放念くださいますようお願い申し上げます

などと書き添えて、お香典等を辞退する旨をお伝えすると思います。


………………………………………………………………………………………………………


死亡通知と喪中はがきは全く別の目的で出状されるものです。
「兼ねる」ものではないので、文例が見つからないのです。
「誰(=差出人)が誰(=受取人)に何の目的で」出すものなのかを考えれば両者の違いが分かると思います。



「喪中はがき」は別名「年賀欠礼はがき」とも言われているように、

誰が→喪に服している人が
誰に→喪中でなければ年賀状を出したかった人に
何の目的で→今回は喪中なので年賀状が出せないと言うことを伝えるために
出すものです。

年賀状が出せない=新年の挨拶ができないので、
「今年お世話になったお礼」や「来年もよろしくといった挨拶」を書き加えたり、
お相手が「誰が亡くなったのかしら?」と心配するといけないので「誰の喪に服しているのか」ということを書き加えたりもします。
この「誰の喪に服しているのか」という一文があるために、
喪中はがきと死亡通知とが混同されてしまっているようですが、
「喪に服しているから年賀状が出せない」ということが伝わればいいのであって、本来「誰の喪なのか」ということは喪中はがきの必須項目ではありません。
あくまでもお相手に余計な心配をさせないための配慮として、「誰の喪なのか」を付け加えているにすぎません。



「死亡通知」は
誰が→遺族(たいていの場合は喪主)が
誰に→故人の死を知らせたい人(多くは故人および喪主や故人の近親者の親類・友人・知人)に
何の目的で→故人が亡くなったことを伝えるために
出すものです。

「故人が生前お世話になったお礼」や、
葬儀の後にお知らせするのであれば、「亡くなったことをすぐにお知らせできなかったお詫び」
などを書き加えます。



今回お父さまが、《最近は年賀状のやりとりが主な付き合いだった母の友人や遠縁》の方々にお伝えしたいのが何であるのか、
ということをを考えれば、
お出しするのは「死亡通知」ということになります。
逆に考えれば、お父さまがそれらの方々に「喪中はがき」をお出しになるということは、
「もしお父さまが喪中でなければその方々に年賀状が出したかった」と伝えることであり、
言い換えれば、「喪中でなければその方々と年賀状での交流を継続したい」と伝えることでもあります。



お父さまや質問者さんが年賀状のやり取りをされている方々には「喪中はがき」を、
お母さまとのみ年賀状のやり取りがあった方々には「死亡通知」をお出しになってください。
ただ、ご逝去から時間も経っていることですので、頭語や季節の挨拶を省いた形式的な「死亡通知」ではなく、
もう少し柔らかい「ご挨拶状」のような形のお手紙を差し上げるのがいいようには思います。

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