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「腹が減っては戦ができぬ」と「武士は食わねど高楊枝」はまったく逆のことわざっ...

ont********さん

2007/4/1809:13:39

「腹が減っては戦ができぬ」と「武士は食わねど高楊枝」はまったく逆のことわざっていえますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bon********さん

2007/4/1812:12:11

使うとき、ところが違いますので、逆のことわざとはいえません。

「腹が減っては戦ができぬ」
語源は戦のあるときかもしれませんが、そこから発展して現在では勉強、日曜大工、
知恵袋などをする際にも使います。
空腹では何をするにも力が入らないという意・何をするにも腹ごしらえをしてからというたとえです。

「武士は食わねど高楊枝」
江戸時代末期の下級武士の生活は苦しいものでした。そんな武士が貧しくて食事ができない
ときでも、十分食べて満腹になったかのように楊枝を使う。武士はたとえ貧しくても人に弱みは
見せない、武士とはそうあるべきだという意味です。

以上の二つのことわざが逆の意味とはいえないということ、わかっていただけましたか。

ベストアンサー以外の回答

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pul********さん

2007/4/1811:43:43

意図するところが全然違うので、逆のことわざとはいえないと思います。

「腹が減っては戦ができぬ」は、単に空腹で事に臨むことはよろしくない、食事でもして落ちついてから・・・ということですし、
「武士はくわねど・・・」は、立場のある人間は、その立場に応じた見栄を張らなければならないということですから、逆も裏もないと思います。

たまたま「戦」や「武士」がでてきただけでしょう、たぶん。

scu********さん

2007/4/1809:28:22

「腹が減っては戦は出来ぬ」は、戦国時代に「武士が戦っていた頃のことわざ」。
「武士は喰わねど高楊枝」は江戸時代で「武士が戦わなくてもいいようになった頃のことわざ」とお考えになってはどうでしょうか。

命懸けで戦っていた頃は、上辺や体裁よりも「戦場で生き残る事」が最優先。平和になれば、命の心配がそれほど無いので上辺を取り繕って格好をつける。そのように考えては。

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