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一般的の人は、良く「損大利小」になると言われます。

oya********さん

2013/9/1616:14:18

一般的の人は、良く「損大利小」になると言われます。

買いから入った例では…
少しでも利が有る内に、「下がるのでは?」という恐怖から、
今の内にと、薄利で利確してしまい、利を伸ばせないそうです。

株で、儲けられないとされる9割程の人が、
こういう思考だと考えられています。

でも逆に考えると、売った後に「もっと上がるのでは?」とは、
思わないのでしょうか?

私は、薄利で売った後の、爆上げが悔しいので、
最悪、買値撤退を想定し利を伸ばす方が、
どれだけ楽か分かりません。

また、損を拡大させてしまう原因として、
損切りした後、「上がるのでは?」と、
考えてしまうからだと言われています。

含み益の時は、「下がるのでは?」と思い、
含み損の時は、「上がるのでは?」と思う人が大半なのでしょうか?
この逆が損小利大になると思われます。

一般的に考えれば、
含み益の時は、上昇トレンド、
含み損の時は、下降トレンドになっている事が多いでしょう。

もちろん、チャート分析等による判断にもよるでしょうが、
このような傾向が、大半だと思います。

因みに私が成績を残せないのは、
含み益・含み損、両方とも「上がるのでは?」と、
利は仮に伸ばせても、損も伸ばすからです。

質問は…
薄利撤退した後の爆上げの事を想定ぜず、
何故、多くの人は利を限定してしまう傾向にあるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sek********さん

2013/9/2011:11:04

>>薄利撤退した後の爆上げの事を想定ぜず、
何故、多くの人は利を限定してしまう傾向にあるのでしょうか?

薄利撤退した後に爆上げすると思うのなら、買いなおせば良いはずかと。
買いなおせない理由としては、以下の事が考えられはしませんか?
理由①:薄利撤退後に株価が多少上向きの時点では、これ以上はもう上がらないと思っている。
理由②:薄利撤退後に株価が下向きの時点では、自分の売り(利益確定)は見事に決まった!と思っている。

結果:その後株価が爆上げした時は「もう少し我慢してれば」と精神力の無さを呪う。

理由①、理由②は共に「過程」であり、その時点では爆上げという「結果」は判らないはずです。
「過程」の時点で判断出来なかった事を、爆上げという「結果」が出たからといって、その結果を手繰り寄せれなかった事を精神力の弱さであったり根気が足りないといった事と結びつけるのは、まったくと言ってよいほど関係ないのではないでしょうか?(この考え方が以外にも多いと思います)

薄利であろうが、利益確定後に改めて買う自由も、買わない自由も常に自身の判断の上にあるのではないですか?
その判断できる状況(過程の時点)で買いなおさない訳だから、「結果」は上がらないと判断したという事。
予想した結果と反対の爆上げという状況が起こったからと言って、それを利益確定しなかった方が良かった、耐えていればよかった、我慢が足りないという事と結びつけるのであれば、それは明らかに値ごろ感で売買しているとなってしまいますよ!?
だってそうでしょう?
薄利での利益確定になってしまったという事実に気付く事さえも、その後の値動きの「結果」によって明らかになるのですから・・・
利益確定した時点では、そこが限界(もうこれ以上は上がらない)だと判断して売り払っているのですから。

質問した人からのコメント

2013/9/21 13:07:25

大変分かりやすい心理分析です。
確かに、私の質問文は、売った後爆上げした場合のみにしか、
当てはまりませんでした。
「利食い千人力」が正解なのでしょうね。
お三方、どうもありがとうございます。

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m23********さん

2013/9/1809:27:04

興味深い質問です。

私の感覚では、トレードでは「トレンドは続くもの」と考えている人と「長く続くトレンドなどそうそう無い(トレンドは長くは続かない)」と考えている人の二通りいると思います。

前者のトレンドは続く派の人は、トレンドフォロー戦略を取り、ストラテジーを野球に例え「打率3割でも、トータルで勝てれば良し」と言います。

後者のトレンドは続かない派の人は、スイング戦略を取り、ストラテジーをバスケットボールにたとえ、「小さな利益を着実に積み上げていく」と言います。

爆上げしそうなチャートの形や、爆下げしそうなチャートの形は、決まっているので、チャートをよく見れば、そのトレンドがどこまで伸びる期待が持てるのかを分析できます。

大相場になりそうなチャートであれば、それはお宝チャートなので、長期戦略を取っていくこともありでしょう。
ですが、そんな大相場はめったに起こらない為(大体において、チャートはレンジが多い)、みんな、利が在るうちに早々に利確する結果になるのだと思います。

私だって、もしもボリンジャーがうーんと細くスクイーズしたあとに、勢いよくエクスパンションしてきたら、プラス2σで手仕舞うなんて、勿体無いことはしません。もっと利を伸ばすでしょう。ですが、大体のチャートは、ボリバンで言うなら、広がったチャートがゆっくり上下しているのです。だから、MAでエントリーしてプラス2σでイグジットするような、小刻みなトレードになるんです。お宝チャートが見つからないんだから、トレンドフォローなんて無理だし。しょうがないじゃん!(>_<)

fqr********さん

2013/9/1616:31:18

個人取引はおっしゃる損大利小で当然ですよ。個人ですよ個人。主力投資家のおこぼれ、もらってる存在ですよ。爆上げ、爆下げ、そりゃたまには美味しいことあるでしょ。でも逆に張った場合どうします?損害は多大です。なぜ損切りするのか、なぜ利益を確保するのか、それはトレードを続けて行く為です。多大な損害を出すとやめないといけなくなるからです。

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