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カーリング女子日本代表決定戦プレーオフ第3戦で、北海道銀行の小野寺さんの2投目...

mai********さん

2013/9/1700:40:12

カーリング女子日本代表決定戦プレーオフ第3戦で、北海道銀行の小野寺さんの2投目がランプのつけ忘れにより無効になりました。投げる人はランプが点いているか確認しなければならないというルールが有りますか?

フォグライン前で手を離さないと反則ですが、ランプはあくまでそれを確認するためのものなので、ランプが点いていたかどうかで議論していたのは論点が違うと感じました。VTRではきちんとラインの前で手を離している事が確認できています。反則を判別するための補助が新たな反則を誘発するのは本末転倒です。

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iam********さん

2013/9/1718:09:34

ホッグライン違反のセンサーについて、カーリングの公式ルールではありませんが、最近の重要な大会ではセンサーが使われえるようになっておそらく大会ローカルルールでは注意事項や違反対象などについて説明があったと思います。

小笠原選手の例の事件について見ていないので実際に何が起きたかわかりませんが、おそらくストーンに取り付けられているセンサーのスイッチを投げる前に稼働しなかったと思います。まず氷上と触れる部分を綺麗にするためストーンを立てると稼働スイッチが入り、緑のランプがつきます。そしてグリップの部分を握ると(選手の邪魔にならないように)ランプが消滅して、投石時に手を離したらホッグライン手前は緑、超えたら赤色が照明します。

ちなみにこようなセンサーは値段が高いため使うのは重要大会だけで、一般的には使用されていませんので小笠原は単なるスイッチを入れないでグリップを握ってしまって、ランプ消滅したと勘違いしたと思います。

推測ですが大会ローカルルールでは投石時に照明しなかったら「デッド・ロック」無効として扱われ、スイッチの稼働は投石者の責任だと思います。カーリングは基本的に違反は自己申告してルールの解釈・実行は2名のスキップの話し合いで解決します。ただし投石のホッグライン違反ルールはデリケートな問題でもあり、重要大会ではその判断は第3者に任せるようになりました。最初はホッグラインに審判を付けて肉眼で判断していましたが、それでも審判と選手の間に摩擦が起きたので、最近はストーンのハンドルとホッグラインに埋めこめられたセンサーを使うようになりました。小笠原選手にとっては気の毒な出来事ですがそれを平等に取り扱うため大会関係者がルールとして決めたと思います。

質問した人からのコメント

2013/9/17 20:55:56

降参 確かにオリンピック出場権につながる、女子日本代表チームを決める大事な大会です。審判が目視判断する事もあるという背景は知りませんでした。それだけデリケートな問題であるなら、スイッチ付け忘れが投石者のペナルティとなるのも納得できます。ご回答ありがとうございました。

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