庭をテーマにした日本の児童文学を教えてください。

庭をテーマにした日本の児童文学を教えてください。 確実にテーマが「庭」でなくとも、「庭」が物語内で重要な役割を占めているようであれば教えていただきたいです。 ジャンルは児童文学。日本で書かれたもの。有名、マイナーは問いません。 十九世紀後半から二十世紀初頭にかけての作品でお願いしたいです。 「庭」の類語も含みます。(花園/庭園/花壇…etc)幅広く言えば、人の手にかけられた自然であればOKです。 自力で探してみましたが、宮沢賢治の花壇工作くらいしか見つかりませんでした・・・。 なにか知っている、という方いらっしゃれば、お願いします。

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湯本香樹美「夏の庭 The Friends」 本多明「幸子の庭」 後藤みわこ「秘密の菜園」 深沢美潮「IQ探偵ムー 秘密基地大作戦」

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「月夜とめがね」 作・小川未明 初出は、1922年「赤い鳥」 おばあさんの家の裏の花園。 http://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/54404_46246.html 「黒いちょうとお母さん」 花壇に咲く百合に毎日やって来る蝶。 作・小川未明 初出は、1933年「人類愛善新聞」 http://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/52059_46617.html 小川未明は、自分で花壇作りをしていたので、 作品にちょくちょく庭が出てきます。 「女の子」 作・鈴木三重吉 1911年発表。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000107/files/50444_39677.html 「かたつむり」 作・鈴木三重吉 初出は、1929年「赤い鳥」 http://www.aozora.gr.jp/cards/000107/files/45193_26255.html

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もう絶版になっていると思いますが、 さとうまきこさんの『わたしの秘密の花園』という作品があります。 あらすじ:子どものころ、病弱で学校にいけなかった私にとって、庭は一つの世界であり、自然そのものでした…。そんな著者の当時の思いや発見したことから生まれた物語。小児ぜんそくのアキコとその家族のおはなし。(アマゾンより) 小学生の時に読んでずっと心に残っていたので、最近中古で買っちゃいました^^ ご参考までに。