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のび太の特技

マオ コウイチロウさん

2013/9/1905:58:39

のび太の特技

「ドラえもん」ののび太は、あやとりと射撃以外に何の特技もありませんよね。劇中では射撃の腕前は西部劇のガンマン級でした。それならばなぜ射撃でオリンピックを目指すなどのモチベーションで世間を見返してやるような行動を取らなかったのでしょうか?

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kud********さん

2013/9/1911:46:59

のび太が射撃の腕をドラえもんに初めて見せたとき(オモチャの銃で、机の上に並べた鉛筆を次々に撃ち倒して見せる)、ドラえもんは「凄いじゃないか!」と大興奮しましたが、のび太は「こんなの、何の役にも立たないよ。テストの点がよくなるわけでもないし、銃での撃ち合いなんかが起こらない日本じゃ腕を披露する機会もない」と実に達観したものでした(もっと子供らしい言い方だっただろうとは思いますが、数十年前に読んだマンガの記憶だけで書いてるんで勘弁してください)。

実際には「標的射撃の技術」は今の日本で全く役に立たないというのは事実ではありません。「銃を使ってターゲットを撃つスピードや正確さ」を競うというのは立派にスポーツとして成立しており、種目によっては高校選手権だとかジュニア選手権だとか、大人になれば国体や世界大会、果てはオリンピックといった檜舞台にまで繋がる夢を持てる世界が広がっています。

しかし、のび太はそのことを知りません。おそらくマンガを書いていた藤子不二雄Fさんも、「日本でも銃を所持して射撃スポーツをすることができる。種目によっては子供でもOK」なんてことはご存知なかったんじゃないかと思います。自分に才能があっても、その才能を活かす場所があるということを知らなければその才能は世にでることもなく、文字通りの持ち腐れになってしまいます。きっと世の中には、同様に世にでること無く埋もれてしまっていく才能なんてものは山ほどあるんじゃないでしょうか。

今でこそネットが普及して世界各国のどんな情報でも瞬時に手に入るようになりましたが、当時は子供が接することができる情報源なんて、テレビとマンガと学校の図書室くらいしかありませんでした。そういった一般的な情報ソースからは射撃スポーツの情報なんて入ってきません。当時の日本の子供が、「日本でも銃を所持して射撃スポーツをする」なんてことができるってことすら知らないのは、ある意味で当然のことだったと言えるでしょう。

逆に言えば今の子供は恵まれてます。知ろうと思えばかなりのことまで家にいながらにして知ることができるんですから。

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kar********さん

2013/9/2211:44:12

ご両親が射撃の才能に気付いていません。

また、本人も自分の才能に気付いていません。

さとっーさん

2013/9/1908:01:12

昼寝も得意ですよ。(笑)
身体的な才能とやる気は別ですし。

活躍する人って、子供の頃に、その人のなかで、なにか大きな事件があったと思うんですよ!
でないと大人になってからのやる気は保てないと思います!

gin********さん

2013/9/1906:16:53

のび太やドラえもんにそんな発想もなければ、のび太の才能に気付く大人もいなかったからです。

因みにのび太くんの特技はピーナッツの投げ食い、漫画を見る目(のび太くんがいいと思った作品は必ずヒットする)があります。

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