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センター国語の古典について質問です。 センター試験の古典では2002年と2008年に...

pik********さん

2013/9/2023:35:09

センター国語の古典について質問です。
センター試験の古典では2002年と2008年に文学史の問題が出ていますが、2002年はどのような問いだったのですか?(2008年は過去問があったので(--;))

とセンターレベルであれば文学史はどの程度やっておけば良いのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ine********さん

2013/9/2118:18:38

shamuen_superflyさんのご回答の通りです。
蛇足になりますが、若干補足を。
この問題は、難しい問題ではないのですが、③の選択肢(土佐と京が逆になっている)を選んで討ち死にした受験生が多かったように記憶しています。
極めて単純な引っかけなんですが、「十六夜日記」はあまり教科書に載っていない作品なのに対し、「土佐日記」は理系の受験生でもたいて高1くらいで習っているので、細部に注意しないで「やった!知ってる知識が出た!」という感じで早合点して、まんまと引っかかってしまったわけです。
センターで文学史はたまにしか出ませんので、理系で古文がセンターだけの人などは、やらなくてもいいと思いますよ。

質問した人からのコメント

2013/9/21 19:40:53

降参 アドバイスをありがとうございますm(_ _)m
文学史を勉強しようかしまいかで悩んでいました。
でも文学史に勉強時間に費やすよりは古文の本文のほうをもっとしっかりやっとくべきだと思いました!
本番で出てしまったらそこはもう勘でいきたいと思いますっ!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2013/9/2101:20:51

「松しま日記」(2002年に出題された作品)に先行する日記文学作品の説明としてもっとも適当なものを選べ。
という問題ですね。

①「紫式部日記」は亡くなった弟と作者との出会いと関係の深まりを、和歌の贈答を中心に描いた作品である。
②「とはずがたり」は藤原道綱母が権力者の妻となって味わった人生の哀歌をありのままに綴った作品である。
③「土佐日記」は紀貫之が京から土佐までの旅の様子を女性に仮託して記した作品である。
④「十六夜日記」は阿仏尼が夫の死後、財産の相続問題を解決するために京から鎌倉へ赴いた折の作品である。
⑤「讃岐典侍日記」は源平の合戦で命を落とした恋人平資盛を哀悼する和歌を収めた作品である。

ま、ご覧の通り、正解は④で③以外はその他は作品と内容がてんでバラバラ。
③は京から土佐まで→×
土佐から京まで→○
これぐらいの作品だったらあらすじぐらいは入れておかないと。
ちなみに文学史は2001年も出題されています。
そちらはソースが見つかりませんでした。

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