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小6の高機能自閉症の息子のことです。 小5の始めに診断を受け、その年の11月より...

nik********さん

2013/9/2115:37:49

小6の高機能自閉症の息子のことです。
小5の始めに診断を受け、その年の11月より通級に通い始めました。
他害はないものの、うちうちで色々問題がある中に、強い負けず嫌いというのがあります。(勝つため

の努力をするのも嫌で、すぐふてくされたり、投げ出したりする)
なので、小さい頃からトランプやカルタなどの勝負遊びは、最後にみんなが嫌な思いをするので、ほとんどやらずにきました。

それが今度通級でUNOをするそうなので、練習も兼ねて家でやってみましたが、やっぱり自分が勝てば大喜びで、またやろう、やろうの連続ですが、負けるとすぐに「やめる」と言って、しばらく気持ちが不安定になってしまいます。

「負けても怒らない」というスキルは、低学年で勉強するようなので、去年入った息子は学んでいません。
負けると自分が耐えきれないほど悔しい思いをするのが自分でもわかっているので、そういう勝負遊びは自ら避けてきているようで、私も負けて怒るのなら始めからやるな、と教えてきました。

勝つことにこだわりのあるお子さんをお持ちのかた、どうされていますか?参考意見をぜひお聞かせください。

補足色々ご意見ありがとうございます。中学の部活は勝ち負けのない美術部でしょう。勉強も運動も始めからあきらめているようで、悪い点をとることも通知表が下がることも平気なので、これも困ります。去年白組の応援団に選ばれ、毎日の練習に頑張り通したことを心から褒め称えたのに、「白組負けたから頑張りは無駄になった」の一言で、誉め言葉は気休めにもならず、過程の大切さはどうやったら気付けるのでしょうか...

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ベストアンサーに選ばれた回答

ito********さん

2013/9/2123:24:52

発達障害のある高学年の息子がいます。
息子も負けるのが苦手です。
負けただけでもう大変でした。

息子の場合は、小学生の間に
負けてもまぁ良いか…
と思えるようになるのが一つの目標です。
負けても怒らないというのを、就学前から教えてきました。
ゲームというのは勝ち負けがある
ゲームなので負けても怒ってはいけない
と思えるようになるまで数年かかりました。
しかし今でも負けるゲームは苦手です。

トランプやカルタはゲームの途中である程度
勝ちそうか負けそうかわかってしまいます。
でもゲームの前に負けても怒らないことを約束していると
負けても怒る回数は減っていきますので、
怒らなかったら褒めてあげてください。

発達障害(高機能自閉症も含む)のあるお子さんの場合は
負けた時にはどうすればいいのか教えてあげることも
必要です。

質問した人からのコメント

2013/9/28 23:28:20

ご回答ありがとうございました。BA迷いましたが、息子の状態に一番近い観点からアドバイスを下さったこちらの方を選ばせて頂きました。

ベストアンサー以外の回答

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pet********さん

2013/9/2518:13:49

きっと通級でUNOをやるということは負けても怒らないこと学べるチャンスになると思います。

kan********さん

2013/9/2422:02:18

ありましたありました!懐かしいです。発達障害の成人です。
負けるの大っっっっっ嫌い、低学年時は家族でUNOして勝つと椅子の上でジュリアナお立ち台状態(歳が…笑)
負けるとカードをばら撒く、とんでもないすれっからし状態でした。
でも、執着がものすごかったので、勉強で勝つぞ、絵は完璧に描くぞ、体育ならダメだけど水泳なら負けない!みたいな、今回はダメだけどいつか勝てるぞ、いつかは勝てる、負けの次は順番こ。そう考えてました。
代替手段として勝てるものを用意するか、見つけさせるか、繰り返さないとダメです。
負けた側の気持ちが想像できてない部分もあるから、勝った時に嬉しい気持ちになったらひたすら褒めて、次もどうやったらキープできる?
負けたら、次はどうやったら勝てる?負けてもできることはあるよ、負けっぱなしでいいのかな?と、勝った気持ちを逆フラッシュバックさせまくるしかないかもしれません。
通級では想像以上に先生方が上手くフォローしてくださるかもしれませんしね。

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カテゴリマスター

さん

編集あり2013/9/2819:51:15

12歳自閉症男児の母です。

補足拝見しました。
美術部も作品を出して入選する子しない子と出てきますがそれは勝ち負けにはならないのかしら?と思いました。
(健常の娘が美術部なのです)
過程の大切さ・・・もう小さい時からいろんな人に言われてました。
親は当然として療育の先生、幼稚園の先生、小学校の先生、ママ友さんたち・・・・

低学年の時の運動会、自分の組は優勝しても徒競走で1位でないと落ち込んだりしてました。
でも観戦してくれた幼稚園の先生たちに「とってもよく頑張っていた。3位だったけど途中で諦めないで走ってかっこよかった」と言われて少し納得したりしてましたね。

今日明日で急にわからないと思います、というか分かってはいてもその感情よりも勝ちたかった負けるのが悔しいという感情が優ってしまうんだと思います。
今息子本人に聞いてみました「どうして今は小1の時より負けても怒らないの?」って。
そうしたら「う~ん、悔しいけど怒ってもしょうがないし、(いくらやっても)ダメな時もあるって気がついた」からだそうです。
多分これらは小さい時からの積み重ねです。何年もかかって分かることじゃないでしょうか。





基本今でも負けず嫌いで負けることは泣いて嫌がりますが今は我慢できるようになりました。
それはやはり小さい時からの言い聞かせと練習です。

うちは質問者さまと反対で負けるとなくので小さい時から勝負事は手を抜かずコテンパンにやっつけていました。
オセロもTVゲームもそうです。私(家族)が負かしてやらないと誰が負けることを教えるのだ?と思ったのです。
それは入学前の話ですよ。

負けると悔しい思いはなくなりません。
しかし負けてもそこに至る過程が大事だと気がついたようです。
何回も何回も勝負してきたのでそこで分かったんだと思います。

今まで親子で逃げてきちゃっていますからこれから練習ということも難しいでしょうね。
勝負って生きていく上で避けられないことだと思いますけど。
ゲームだけじゃないでしょう。

負けても頑張ったのだからいいのだ、ということを息子は知ったようです。
運動会の徒競走など個人競技はどうしていたのでしょうか?
運動会自体組みで別れての「勝負」ではありませんか?息子はそれすらも嫌だったのですが頑張って競技に挑んだという事が大事であることは学んだと思います。

通級で低学年しかやらないと言っても困っていることですから相談してみればいいと思います。
低学年に混じって負けても怒らないと言うスキルを学んだほうがいいと思います。
本人には屈辱だと思いますがどうしても必要なことだと思います。

中学生も目前ですが大丈夫でしょうか。
色々な行事も部活もテストもあります。こういうことも負けると嫌がるのでしたらとても困りますよ。

kor********さん

2013/9/2318:27:10

高校生になった高機能自閉症の息子がいます。

小6ということなので、中学入学も視野に入れて声かけされた方がよいです。

中学で部活を始めるのであれば、勝ち負けが普通にある生活になります。
勝ち負けどころか、人一倍努力してもレギュラーになれなかったり、後輩に持っていかれちゃうことも普通にありますよねf(^_^;

大事なのは勝ち負けよりもその場に参加して、投げ出すことなく、最後まで頑張ったことを誉めるということなのだと思います。

通級での支援計画や療育目標も多分そこに重点をおいています。

中学になれば、高校受験がありますから、そのあたりも視野に、勝ち負けに拘らないように気持ちをコントロールできる訓練も必要になってきますよ。

w0g********さん

編集あり2013/9/2415:22:00

知人の子がもう少し幼いときでしたが、ジャンケンが気に入ってジャンケンばかりやりたがりました。負けが続くと膨れ面になったり、泣き出したり。まぁ、よくあることですね(^.^)

じゃあ、あなたいつもグーをだしてご覧!私はずっとチョキだしてあげるわ!

と言い、その子もいい考えだと思ったのでしょう。ずっとそうしました!何度勝っても「ヤッターヤッター」と喜ぶのです。
そのうち「チョキも出してみたい!」と言うので

じゃあ私はパーばかり出してあげるわよ!

と言い、またやりました。
何度会ってもこのようなジャンケンをしていたのですが、
ある時ようやく「これじゃあ私が勝つの、当たり前じゃない!こんなのジャンケンじゃない!」と気付いてくれました^^;

でも負けたくないんでしょ?
「んー。負けたくない!」

ほんとのジャンケンをしたら、負ける時もあるよ?イヤでしょ?
「ううん!ほんとのジャンケンがしたい!負けてもいいから本当に勝ちたい!」

ですって!
うちの子どもも小さい時は、負けたくない!と言うのでそんな時期がありましたが、やはりしばらくすればインチキで勝つより、フェアに勝つことの方が値打ちがあると分かるようでした。

試しにご本人に「勝たせてあげるわね」と説明して、何度も勝たせてあげてください。勝つのに飽きた頃、フェアなゲームや勝つための工夫が楽しいのだとお分かりになるかも知れません。

ただ、ご本人が苦手意識をもって勝負を避けておられるなら、それはそれで尊重してあげてもいいと思いますよ(^^)
苦手なことに取り組んで、乗り越えるタイプの子どももいますが、苦手なことに取り組むほど自信を失う子どももいると思います。


補足拝見しました。
負けると、努力が無駄になったとお感じになるのですね。

快か不快か、白か黒か、いいか悪いか、失敗か成功か、、といった二元論的感性というのは非常に大切です。悪いことではありません。
そこから比較が生まれるからです。比較の中で「大か小か」の間に「中くらい」や「豆にしては大きい」「犬にしては小さい」といった感性が育まれます。「前回より良かった」「苦手にしてはよくやった」などと、努めてそのような比較を促してあげてください。
次に高得点や勝つこと、強いことではなく、優しさや正しさなどにも価値がおけるようになるといいですね。「あなたの思いやりがすき」「あの子の絵は美しい」など、たくさんの言葉を聞かせてあげてください。

次に白でも黒でもない灰色とか、白い部分と黒い部分がある、という分析能力も必要ですね。
「応援は良かったけど、リレーで転んだのは失点だった」など。

二元論的世界にとどまっている人に、いきなり分析的評価を与えても理解しにくいのでしょう。
無駄だった、などと言われても「あなたにも無駄じゃなかったことはいずれ分かる」と言ってあげましょう。頑張りを褒めてもらったことは、本当は、心の片隅に、大切に残されるはずです。

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