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原子力潜水艦にSLBMを搭載しておけば敵国の大規模な侵攻は防ぐことが可能になりま...

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ID非公開さん

2013/9/2515:38:24

原子力潜水艦にSLBMを搭載しておけば敵国の大規模な侵攻は防ぐことが可能になりますか?つまり侵攻された場合に敵国の都市を原潜からの核兵器で焼き払うことができれば侵攻を躊躇わせることが可能でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yta********さん

2013/9/2516:51:04

それは保証の限りではないですね。
通常兵力で侵攻されたからといって、いきなり先制核攻撃はできないでしょう。もちろん相手が核保有国でないなら、それも考えられないことではないけれど
相手が核保有国なら、こちらが核兵器を使えば相手も使うでしょう。
「核は使えない兵器」というのはそこで、お互いに持っていれば、恐ろしくて使えない。
だから核兵器は相手の核使用を抑止する手段であって、通常兵力の使用を抑止する効果が万全と言うわけではない。
しかし、冷戦の歴史を見れば、核保有国どうしの場合には、核戦争にエスカレートすることを恐れて、核保有国どうしの通常戦力による衝突も慎重に回避されてきたことを思えば、
核兵器は、通常兵力により侵攻を抑止する効果も、かなりあるとはいえますが
核兵器があるから通常兵力をゼロに近いほど減らせるというものでもないでしょう。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wbx********さん

2013/9/2517:00:02

現在、核反撃の手段って何種類あると質問者さんがご存知でしょうか?
原爆が世に出てきてから、およそ4段階進みました。1段階は原爆の有無及び搭載当量の競争、2段階は原爆の搭載手段の競争、3段階は搭載手段の機動化の競争、4段階は核攻撃への防衛システムの構築。現在、アメリカ、ロシア、中国がそれぞれ4段階に入っています。

質問者さんの言う原子力潜水艦の弾道ミサイル搭載は、実は既に第3段階において、実現されています。原爆の搭載手段は、ミサイル、遠距離爆撃機等がありますが、原爆の生存力(一度核攻撃を受けてもなお残れる)を高めるためには、現在ほとんどミサイル搭載になっています。さらに、ミサイルの機動力を得るためには、道路機動式、鉄道機動式、空射式、原子力潜水艦の搭載などの方法が運用されています。

実際、今現在最も有効な核威嚇と核反撃の手段は、やはり原潜搭載核ミサイルかもしれません。

当然、ミサイル防御システムが完成すれば、原潜搭載の意味が薄れてしまうでしょうね

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