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借地借家法35条について質問です。 この条文は期間満了時に借地人が契約を更新し...

fc4********さん

2013/9/2804:58:08

借地借家法35条について質問です。
この条文は期間満了時に借地人が契約を更新しない場合の為のものですよね?
合意解約の場合は、
(1)最判昭和38年2月21日民集17巻1号219頁(要旨)

「建物賃借人は、当該建物の使用に必要な範囲において、その敷地の使用収益をなす権利を有するとともに、この権利を土地賃貸人に対し主張し得るものというべく、右権利は土地賃借人がその有する借地権を放棄することによって勝手に消滅せしめ得ないものと解するのを相当とする。」
これは、借地上の建物の賃借人は地主と契約している状態になるという意味なんでしょうか?

補足すいません、省略しすぎました。
ttp://www.kindaika.jp/archives/1730
に、
35条はどういうケースを想定してのものかという問への解答がありました。
そこでは、合意解約がそのケースに含まれない理由として私が質問文に引用した判例でもともと守られるからという風になっています。
この判例では最終的に契約がどうなってるんでしょうかという質問です。

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fus********さん

2013/9/2809:38:54

それ以前に
その最高裁判例は
契約の「合意解除」に関するものであって
借地借家法35条に関するものではありませんし

土地の借地人(判文上は上告人)と
その土地上の建物の賃借人(被上告人)との間には
直接に契約上の法律関係はないにせよ~ と
その判決は説示しています。

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