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お恥ずかしい話ですが、タイピングが遅いです。 タッチタイピングソフトで判定はE...

ora********さん

2013/9/3014:40:30

お恥ずかしい話ですが、タイピングが遅いです。
タッチタイピングソフトで判定はEです。
自分で考えた文章を入力する事は問題無いのですが、画面に出てくる文字
を入力するのが苦手です。

周りに聞くと慣れだから、練習すれば上達すると言われました。
今まで自己流で歩んできまして、職場でもピンチの時は運良くスルーしてきました。
この度転職が決まりましたが、タイピングの問題が発生してます。
採用担当者より、入社後の研修に影響が出るので練習を続けて欲しいと言われました。
ブラインドタッチも出来ませんし、情けないやら、悔しいやら、心が折れてます。
やるしかないですが、上達する方法をアドバイスいただけるとありがたいです。

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sih********さん

2013/9/3015:26:59

自分で考えた文章を入力するときには問題がないということは、タイピングの問題ではなく、見る方(いわゆる「目力」)の問題かもしれませんね。
もともとパソコンの画面を見るのが苦手という人はいますし、文章を読むのが苦手(どこを読んでいるのかわからなくなる)という人もいますから。

やはり、手っ取り早いのはブラインドタッチを習得することでしょうね。
そうすれば、入力している文字を確認しながら打つことも、元となる書類などを見ながら打つこともできますから。

ブラインドタッチの習得は、練習しかないと思います。
コツコツとやっていくしかないでしょう。
できるだけキーボードを見ないようにして、また、速さよりも正確さを意識して打つことが大切だと思います。

また、実用的なブラインドタッチを習得したいのなら、あまりソフトには頼らない方が良いと思います。
キーの位置を覚えたりする場合はソフトも有効ですが、実際の入力ではミスの訂正や入力したい位置までの移動など、ソフトでは補いきれないキー操作もあります。
ある程度キーの位置を覚えたら、本や画面上の文章の入力など、写本的な練習をすると良いと思います。


加えて、どのような職種に転職されるのかわかりませんが、キー入力を主体としない仕事以外では、キー入力が遅くてもあまり問題になることはありません。
採用担当者の方がどのような意図でそう仰ったのかはわかりませんが、極度に遅かったりしない限りは、大きな問題になることはないでしょう。
ちなみに私は IT 業界に勤めていますが、ブラインドタッチができない人の方が遥かに多いです。
一概には言えませんが、あまり気にし過ぎない方が良いかもしれません。

質問した人からのコメント

2013/10/5 21:01:17

お二方共に丁寧な回答をありがとうございました。
とても迷ったのですが、IT業界でもブラインドタッチが出来ない方がいるとの事で、気が楽になりました。
ありがとうございました。頑張ってみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

asa********さん

編集あり2013/9/3019:05:45

タッチタイピングの操作で大変お悩みの様子がよく伺えます。
ご質問の内容を拝見すると、画面に出てくる文字や文書での文字入力が苦手のようです。推測ですが、文字を見てから、その文字に対応するキーの位置や配列を意識しながら打鍵しているのではないでしょうか。

確かに、一般に紹介されている練習方法の多くは「キーの位置や配列を覚え」てから、慣れるしかないと云うものです。しかし、見方を変えてみると意外の方法もあります。練習臨む発想を変えて見てはどうでしょうか。以外に簡単にタッチタイピングを身につけることができます。その訓練法はタイプライター時代のタイピスト達が考えてくれた「全指相対指運法」と云う訓練法です。

パソコンでの文字入力は、文字を書くのではなく、キーを打つことです。文字を書く時の筆順に相当するのが、「指の使い方」です。言い換えれば、指の使い方こそが文字であると云うことです。

指の使い方から練習を始めれば、キーの位置や配列を意識しないで。短期間で、しかも、ごく簡単にキーボードを見ないでの操作が身に付くようです。予想外に簡単にできるようになるものです。是非、挑戦して見て下さい。

具体的には、各指を「ホームポジション」上に置き、

左手の小指でそのままの位置で、打鍵すれば、「あ」の文字の入力が
右手の中指を上方に伸ばして、打鍵すれば、「い」の文字が、
右手の人差指を上方に伸ばして、打鍵すれば、「う」の文字が、
左手の中指を上方に伸ばして、打鍵すれば、「え」の文字が、
右手の薬指を上方に伸ばして、打鍵すれば、「お」の文字が、入力ができます。

上記のようにキーの配列や位置を意識しないで操作するものです。云うまでもなく、「F、J」キーの突起も意識する必要は有りませんし、また、キーボード等も隠す必要もありません。

しかし、この訓練方法の基本は「ホームポジション (ガイドキー)」を起点として指を動かすことです。練習の初期段階では、指が引き攣る等のことがあり、「ホームポジション」をキープすることが困難なので す。そこで、この問題を回避するために、「アンカーキー」を利用して確保する等の特殊なテクニックが知られています。体が 「ホームポジショ ン」の位置を感覚的に覚えるまでが勝負です。

しかし、心配することはありません。タッチタイピンは「手続き記憶」と云われる行為ですので、同じ操作を 繰り返し繰り返し練習することで「あっと」云う間に身についてしまうのです。このような「繰り返し練習」こそが重要なのです。この「ホームポジション」が 身に付きますと、後は坂を転げ落ちるように、練習を積み重ねる毎に、入力速度は目に見えて向上します。挑戦してみて下さい。

なお、蛇足ながら、実務での操作と練習での操作を区別しないで、全ての操作を練習と見なして下さい。実務操作も練習のうちです。

また、ゲーム性の高いソフトは、速さを鼓舞するだけで、以外に効果がありません。正確な指運びが身に付いてから、更なる速さの向上を目指して挑戦して見ることをお勧めします。

このタッチタイピングの本質やアンカーキーの確保のテクニックについては下記のサイトを参照してみては 如何でしょうか。

知恵袋の「知恵ノート」を参照してみて下さい。詳しい紹介があります。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n98020


さらに、各文字毎の指の使い方は初心者用に下記のサイトで詳しく紹介されています。

http://homepage2.nifty.com/m_iwata/

タッチタイピングの操作で大変お悩みの様子がよく伺えます。...

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