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ゴルフのマッチプレーで、グリーン上にて、自分よりもホールに近い相手に「お先に...

shoxay9129さん

2013/10/119:01:45

ゴルフのマッチプレーで、グリーン上にて、自分よりもホールに近い相手に「お先に」と言われたので、「どうぞ」と答えました。
これはルール違反でしょうか?

ゴルフ規則10-1b 1 に、ホールのプレー中プレーヤーの双方がそのホールのプレーを始めたら、以後ホールから遠い球
が先にプレーされる。とあります。
自分よりホールに近いプレーヤーが「お先に」と先にカップインしてしまった場合、やり直しを求める事ができる事は知っています。しかし、もしこの時、相手プレーヤーが「どうぞ」と言って両者合意の上、プレーを進めた場合、ゴルフ規則1-3 合意の反則に当たるのでしょうか?もし、規則違反ならば、両者失格ということでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/10/214:52:50

最初に間抜けな回答が書かれてしまったので、まあいいや、と放置していましたが、念のために投稿します。
もちろん、反則になどなるはずはありません。規則の理念を知っていれば明らかです。
第一の回答は、机上の知識だけで最低集を貼り付けるから無知と実戦経験の無さを露呈してしまっていますね。

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ベストアンサー以外の回答

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kuma563cubeさん

2013/10/312:43:04

最低臭好きの方が回答している通り、マッチプレーでは相手が違った順番で
プレーした場合、罰無しに正しい順番でやり直しを要求することが出来るし、
そのストロークを認めることも出来ます。
合意の反則とは、例えば「俺は後からパットすると緊張するから常に先に打た
せてくれない?」「いいよ」と言う様なやりとりがあった場合に採用されるので
あって、今回の質問のケースでは普通は該当しない。
但し、あとから「あのとき《お先に》を許したから負けた」等といちゃもんをつけて
揉めたりした場合には、最低臭好きの様な方が競技委員だった場合は『両者
失格』ということもありうるかも・・・。

fuku0705xさん

編集あり2013/10/220:25:30

回答されているように、 規則10-1c は、「順番を間違えても罰はない」となっております。

「お先にパット」は、時間節約のために合意されているものでしょう。

「合意の反則」は、ある意図をもって規則に従わず、誰かに有益さを与えることに対する罰則と解釈すべきでしょう。

yuiyuzukさん

編集あり2013/10/521:12:46

規則違反とはなりません、規則10-1cを読めば分かります、「やり直しを要求することができる」のであって要求しなくても何の問題も有りません。

マッチで「お先」の場合は『どうぞ』でも拒否でもどちらも選択できます、合意されても何の問題も有りません。
プレー中普通に起こる問題です、経験の無い長尺さんには分かりません、合意の反則になるとは笑うのみです。

追記
長文さんご苦労さんです、だいぶ時間をロスしましたね、貴殿がマッチプレイの経験が浅い事、及び規則裁定集が手元に無い、卓上理論者ということが露見してしまいましたね。

ルールを運用するのは競技委員会です、この様な誰も利益を得ないどうでもよい案件は取り上げません、仮に見ていた長文さんがクレームを出した場合は、両者に注意程度です、ゴルフ規則33-7で委員会の自由裁量権は認めれれているのです、競技ののスムースな運営が委員会の使命です。

追記2
長文さん、貴方はマッチプレーをやったことが無いね・・・
決勝戦のマッチには競技委員長が同行します、マッチプレーは本当に面白いゲームです、技術、体力、知力全て総動員します。
今回の件は普通はコンシードのケースですが、微妙なラインの為OKが出ず焦れたプレーヤーが「お先」を求め「どうぞ」を返した、非常に面白い場面です。
競技委員長は流します、実際その様な場面で何回も流してもらっています、面白いマッチを止める無粋な競技委員長は居ませんよ。
競技を知らない卓上理論者の無粋な長文さんしかクレームを付けません、面白いですのでもっと上手くなってマッチを経験してください、そうすればこんな回答はしなくなります。

編集あり2013/10/621:54:36

はい、ルール的には書かれたとおりの解釈となります。

下記の裁定10-1a/3は、合意でプレーの順番を変えても「合意の反則」の競技失格とはならない事例をあえて挙げているとも言えるのであって、それ以外でプレーの順番を合意で変えてしまった場合には二名とも競技失格であることを示唆していると考えられます。
(この裁定は2012年に改訂されて現在の文言になっていることにも注意して下さい)

●裁定10-1a/3【時間節約のために規定のとおりの打順でティーオフしないことに合意】
(質問): マッチプレーで、Aは4番ホールに勝った。5番ティーに行く途中で、Aは4番のパッティンググリーンに置き忘れたクラブを取り戻すために戻るので時間節約のためにBに先にプレーするように提案し、Bは先にプレーした。規則10-1aを考慮すると、プレーヤーたちは規則1-3に違反して規則を無視することに合意したことになるか。
(回答): ならない。ホールのプレーをスタートするとき、オナーのプレーヤーは時間節約のために相手に先にプレーするように勧めることができるが、相手がそのようにした場合、プレーヤーは違った順番でプレーされたストロークを撤回するための規則10-1cに基づく権利を放棄したことになる。相手は最初にティーオフして欲しいとの申し出を受け入れる義務はない。 (旧裁定1-3/1 - 2012年改訂)


[追記]
競技経験豊富なカテマス氏が、「マッチプレーで合意によりプレーの順番を変えることはなんて年中やっている」と白状していますが、JGAのホームページに掲載されている『マッチプレーの競技運営・規則ガイダンス』(下記URL参照)のp.31に記載されている下記の文章についてもカテマス氏は「笑うしかない噴飯モノだ」と無視を決め込むのでしょうか。
『マッチプレーの競技運営・規則ガイダンス』
http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/image/matchplay_guidance.pdf
(P.31からの引用)
◇ティーインググラウンドで時間節約のために打順を変えることに合意
(質問): トイレに寄るなどの理由で次のホールのオナーを相手に譲ることは認められますか。
(回答): 認められます。ただし、ホールのプレー中に打順を変えることに合意した場合は規則1-3 の違反(※注:合意の反則で競技失格)となります。

[追記その2]
上記の裁定10-1a/3は2012年に改訂される前は裁定1-3/1で、その内容は下記のとおりです。

●裁定1-3/1【時間節約のためにプレーヤー双方が正しい順番でティーショットを行わないことに合意する】
(質問): マッチプレーで、Aは4番ホールに勝った。5番のティーへ向かう途中で、Aは4番のパッティンググリーンに置き忘れてきたクラブを取りに戻り、時間節約のために相手であるBが先にプレーすることを勧めたところ、Bはそれに従った。両者とも規則1-3の違反となるか。
(回答): 規則を排除するためには、プレーヤー双方は自分たちが規則を排除していることを承知していなければならない。したがって、回答はプレーヤー双方がティーから誰が先にプレーするのか選択することを規則は認めていないことを知っていたかどうかによって決まる。
プレーヤー双方がその規則に無知であった場合、罰はない。
プレーヤー双方がその規則を知っていて、その規則に従わないことについて合意した場合、両者は規則10-1aの適用を排除することについて合意したことに対して規則1-3の違反になる。しかしながら、質問のケースのような状況下では、委員会が規則33-7に基づいて競技失格の罰を免除しても妥当といえるだろうが、そのあとで両者が再度規則10-1aの適用を排除することについて合意した場合には、両者とも競技失格とすべきである。 (1991年改訂、2008年改訂)

旧裁定1-3/1は、規定とおりの打順で打たないことは違反であるとしながらも、1-3の「合意の反則」が成立するためには、その問題の行為が違反であることをプレーヤー本人達が知っていたことが条件となるとしています。(つまり、ルールに無知なプレーヤーの場合には初犯は無罰ということ)
更に、たとえ本人達が違反であることを知っていた場合でも、このような状況の「合意の違反」については規則33-7にもとづき委員会は競技失格処分を免除できるとしています。ただし、委員会が規則違反であることを知らせた後に再び合意で規定どおりの打順で打たない違反を犯した場合には競技失格となると(最後の文で)記しています。

同じ内容になりますが、下記の英文のサイトでもRule Officialがジュニアアマ大会でのケース(近いパットのA選手が「お先いい?」と聞いて、相手が「どうぞ」と答えて、A選手が先にホールアウトした事例)を題材に挙げて、合意の反則をどのように適用するかを説明しています。
http://www.oga.org/index.php/rules/details/C68/148

[追記その3]
「お先に」「どうぞ」で違った順番でプレーした行為は、明らかに規則10-bの違反であり、これは議論の余地はありません。しかし、この違反にはペナルティーはありません。「罰がない」ことと「違反ではない」ことはイコールではありません。
ただし、どちらかの競技者を有利にする目的でプレーの順番を変えたと判断される場合には、ストロークプレーに関する規則10-2cの規定が援用され、両方の競技者とも競技失格となります。
罰はなくとも規則10-bの違反を犯したことは事実ですので、質問のケースのように、どちらかの競技者を有利にする目的などなく単に軽い気持ちでプレーの順番を変えた場合であっても、規則1-3(合意の反則)が適用となるかどうかを判定する必要が生じます。
「合意の反則」が成り立つためには、合意があった時点で競技者がその行為が違反であることを知っていたという条件が必須ですので、他の回答者が口を揃えて「こんなのは違反であるはずがない」と書いているようにほとんどのプレーヤーは違反を犯している認識がないのが現実です。従って、違った順番でプレーしたことを競技委員会に報告しても、競技者に違反の認識はなかったという理由で合意の反則は成立せず無罰となります。

もしレフェリーや競技委員がマッチに同行していて、質問のようなケースを目にした場合、一回目は双方のプレーヤーに規則10-bの違反があったこと及び合意の反則は今回は適用されないことを告げることになります。この通告(指導)の後、もし再び違った順番でプレーをしてしまうと、今度は「違反を知っていて合意した」ので、合意の反則とみなされ双方が競技失格となってしまいます。

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