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「心が折れる」という表現を最近よく耳にしますが、 昔から使っている言葉なので...

mukaimaetoさん

2007/4/2918:45:50

「心が折れる」という表現を最近よく耳にしますが、
昔から使っている言葉なのでしょうか?
語源とか、近年の表現であればどういった背景から言われ始めたのでしょうか?

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a9140n7027さん

2007/4/2918:52:37

闘争において自らが敗北を認めてしまった瞬間をさす比喩表現。もともとは「腕を折られても心が折れなければ負けではない」とする不屈の格闘精神から転じたモノ。
基本的にあらゆる格闘技では「どんなに敗北だとされても、自分の心が負けを認めるまでは闘争は続く」という精神教育を施し、真の敗北は「心まで負けたとき」だとされており、そこから転じたものである。
この表現の最大の焦点は「折られる」ではなく「折れる」であること。
つまり自ら敗北を認めてしまっている状態であるということ。
元々、近年に格闘技界で誕生したと思われる表現なんですね。

http://g-labo.to/log/2003/200309110930.html
http://www.kw-guide.jp/newwords/post_16/

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maikagura07さん

2007/5/619:32:14

私も格闘技からのモノだと記憶しています。
エンセン井上とボブチャンチン戦の頃にはすでに使用されていましたので
今世紀初頭には使用されていましたよ。

scull4999さん

2007/4/2921:54:48

原典はよくわかりませんけれども、私は数年前にはこの表現を使っていました。
自分の記憶ではイラク戦争の際にはすでに使っていましたし、それ以前、9.11の後頃には使っていたような記憶があります。

ただ、私は格闘技に関してはあまり詳しくないので、格闘技が原典と聞くと違和感があります。

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