芸能人は、24時間働いたり、 労働基準法とかは関係ないんですか? 法律なのに、芸能界は特別なんですか?! 何故かも教えてくれたら嬉しいです。 すっごく気になります。教えて下さい!

3人が共感しています

ベストアンサー

7

7人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番分かりやすかったので、BA にさせていただきます。 皆さん回答ありがとうございます!ためになりました。

お礼日時:2013/10/7 18:33

その他の回答(4件)

3

労働基準法という法律は、単純にいえば、雇用関係のある会社と労働者の間のための法律です。 法律的にみると芸能人はあくまでも個人事業主の扱いになります。 事務所に所属をしていても 法律上では、サラリーマンのような雇用関係のある会社と労働者の関係とは違います。 個人事業主の場合は、誰かに管理され働くわけではありません。 なので、八百屋さんやパン屋と一緒で本人がしたければ 年中無休で仕事をすることが出来ます。 あくまでも事務所はその芸能人に仕事を取ってきて その仕事を芸能人にさせることで 報酬の一部をもらいます。 芸能人はそれを断ることも出来ます。 普通の会社だと仕事を断るなんて出来ないでしょう。 よく芸能界で『事務所移籍』という言葉を聞きますが 一般の人が会社を変わるときは移籍なんて言葉使いませんよね。 たまに月給制という芸能人もいますが、 専属契約での契約金額が月額制であっても、 厳密に言えば、一般の人との月給制とは大きく異なります。 一般の人にわかりやすくという意味で『月給制』などというのだと思います。 >>あっちで2時間・こっちで3時間・移動で5時間等同じ場所で >>長い時間拘束されている訳ではないからだと思われます。 との回答もありますが、基本的に移動時間も仕事の時間に入ります。 また収録や取材がこま切れなスケジュールになっていても 『待ち時間』と呼ばれ、本人が自由に行動が出来ないのであれば それは、勤務時間となりますのでこれは大きな誤解ですね。

3人がナイス!しています

0

労働基準法は「労働者」を守る法律です。 「労働者」と言うには「使用従属関係と、労働の対価としての賃金の支払い」が必要です。 実態で判断されますが、芸能人は「労働者」とは判断されないケースが多いです。 芸能事務所からある程度の拘束は受けているのでしょうけれども、 「使用従属関係」まではないのがほとんどでしょう。芸能人本人が社長で、芸能事務所はスケジュール等のフォローをしている、 と考えればわかりやすいかもしれません。プロのスポーツ選手なんかもそうですね。 ですので労働基準法の保護対象外ということになります。 そもそも残業代、残業時間云々言うタレントがいたとして、 そのタレントを大事に雇うプロダクションなんてないでしょうね。

1

芸能人は、労働者でなく個人事業者になります。売れている間はいいけど、売れなくなると大変です。きわめて不安定な仕事なんです。

1人がナイス!しています

2

たとえば、あっちで2時間・こっちで3時間・移動で5時間等同じ場所で長い時間拘束されている訳ではないからだと思われます。(1日に何度も見る、と言っても前に録画された物もあります。)

2人がナイス!しています