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消費税8%について。

nin********さん

2013/10/811:35:27

消費税8%について。

当社は、ほとんどの取引先に売掛で商品を販売しています。
販売先は業者で、一般消費者には売っていません。
いわゆる卸売業です。

取引先によって、10日締め、15日締め、20日締め、月末締めなどいろいろあります。

で、来年の3月-4月の取引での質問です。

20日締めの取引先は、

3月21日から3月末までに納品したものは、納品書の消費税は5%。
4月1日から4月20日までに納品したものは、納品書の消費税は8%。
それを合算した請求書を4月20日に発行する。


3月21日から3月末までに納品したものは、納品書に消費税は記載しない。。
4月1日から4月20日までに納品したものは、納品書の消費税は8%。
4月20日に、3月21日から4月20日までに納品したすべての商品に8%の消費税を付ける。

どちらでしょうか。

普通に考えると①のようにも思いますが、税務署は「発生主義」です。
請求が「発生」したのが4月20日ですので、②のようにも思います。

納品はあくまで納品であって、その時点では「請求」は発生していません。

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経理男さん

2013/10/812:44:58

①です。

なんか、勘違いしている人が多いのか、請求書作成日を売上発生の発生主義と捉えている人がいますが、その基準を発送、検収、回収のどこに設けて継続させているかで、請求書の発生とは関係ないです。

水道光熱費のように一定期間の検針で請求されるものはそれを一取引とするので、請求書発生が発生と見なしてもいいですが、通常の請求書は単に掛け売りに対しての個別の取引をまとめたものにすぎません。

よって、納品の一取引があった段階で課税の判断をします。

②にしてしまうと、3月発生分は貴社が被ることになりますよ。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2013/10/816:11:15

先ず、取引業者の締め日の違いは、毎月の中で10日~月末ですから、26年3月31日でに納入したものは5%です。それ以降は8%になりますから、26年4月10日締めの請求書には、26年3月10から3月31日までの5%分と4月1から4月10日までの8%の価格のものが混在してします。従って3月31日で一旦締めてしまう計算にして、4月1~4月10までの分と2部請求書を提出するような方法をとる様にするでしょう。尚、発生主義というのは税務会計だけでは有りません。会計の原則です。

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