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潰瘍性大腸炎で再熱の場合、入院での治療法を細かく教えて下さい。宜しくお願い致...

zti********さん

2013/10/1215:25:28

潰瘍性大腸炎で再熱の場合、入院での治療法を細かく教えて下さい。宜しくお願い致します。

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acc********さん

2013/10/1216:06:52

良くなるまで絶飲食。
薬の服用だけはある。
点滴。状態がなかなか良くならなくて絶食が長引くようなら高カロリー輸液が必要な為、中心静脈の点滴(腕か首から心臓の上らへんまでカテーテル通しての点滴)
G-LCAP療法。(白血球除去)
ステロイドの点滴。ステロイド使用なら、精神科の先生も担当する場合有り。
貧血ひどくなれば輸血。
大腸穿孔の危険や、日常生活が遅れない程酷くなれば手術。
入院期間は人それぞれで短い人から、3、4ヶ月の人までいろいろです。
お大事に。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

loc********さん

2013/10/1704:18:40

軽症で短期であれば1週間。
重症・劇症であれば1か月半以上の場合もあります。

重症・劇症だと仮定して、
入院中は退院前日まで完全絶食です。
飲み物は、乳化剤が入っていないものならOK。
アメなども乳化剤が入っているのでNGですが、
果肉の入ってないゼリーはOK。
病院にもよりますが、そのあたりを言ってみて損はないでしょう。
絶食が一番つらいので。

絶食の場合、腕からの点滴で持つのは1週間まで。
腕からではカロリー摂取が足りないのです。
そのため、首、脚などの太い血管点滴になります。
首のほうがラク。
特殊な薬を使ってそのまま血液が固まらないようにして、
針を刺したままでも、点滴の管を抜いて外出が少しできます。
でも外出は症状が落ち着いてからですね。

重症の場合、飲み薬、点滴、ステロネマ注腸など、
ステロイドをかなりの量、使います。
最近は使わずに行く方法をとっている病院も増えているようです。
なぜなら、ステロイドには副作用が起きるケースがあり、
たとえば、大腿骨頭壊死という副作用が出ます。
股関節部分の大腿骨の、一番頭の部分が、一気に壊死するのです。
潰瘍性大腸炎の患者でこの副作用が起きるケースは数%の割合ですが、
自分はなりました。両足ともに。
全く歩けなくなる人と、軽い症状で済む人とで差がありますが、
それはなってみないとわからない。
一瞬で壊死するので、ステロイドの副作用は覚悟すべきです。

毎日、便の様子を見て、たとえ少しは出血していても、
血液検査で白血球や炎症反応の値が下がれば、
再度、大腸カメラをおこなって、この程度であれば退院OKと医者が判断すれば
退院できます。

劇症化して、腸がかなり狭くなっていたり、癒着を起こしていると、
大腸摘出の可能性もありますが、
そちらに話をもっていかず、できれば内科的治療を選択したほうがいいと思います。
が、何度も再燃していてご本人がつらいのであれば、
手術を含めた方法も考えてもいいのかもしれません。
自分はイヤですが。

自分が入院したのは随分前なので、
今は最新の方法があるのかもしれません。
症例数の多い病院で、よく最新の情報を聞いたほうがいいかと思います。
頑張ってください。

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