ここから本文です

大友克洋さんの映画は、アキラ以降はなんでホームランにならないのですか?

ler********さん

2013/10/1715:19:55

大友克洋さんの映画は、アキラ以降はなんでホームランにならないのですか?

アキラしか見たことないんですけど、その後の映画「スチームボーイ」などはアキラのような成功を収められなかったと聞きました。

アキラのメイキングみたんですけど、大友さんの頑張りは尋常じゃないですよね。スチームボーイでも気合いの入ってる様子が伝わりました。


才能があって、完全主義者で、尋常ならざる労力を作品に投入し、アキラという実績もある大友さんが、なぜに苦戦しちゃうのですか?

閲覧数:
899
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

2013/10/1715:28:29

あの人は飽き性だから。

「アキラ」は、まだマンガが続いていて、マンガのラストが見えて
なかった。そこで最初に考えていたクライマックスまで、
2時間の映画で一気に持っていったのが功を奏して、大友さん本人が
飽きる前に映画が作り終えられた。

でも、それ以降は「世界のオオトモ」で映画が作られるから、
映画の準備期間がたっぷりあって、しかも好き勝手に作れる。
そうすると、映画を作ってるうちに興味がなくなって来るんだよ。

あの人は短期決戦に向いてる人なんだ。
短編向きだから映画は向いてるんだけど、自分の絵に「飽きた」って
言ってるぐらいだから、自分の絵で映画を作ることに興味が
無いんだろうね(新作も、自分の監督作品はキャラデザをやってない)。
でも、世界は「世界のオオトモ」の絵を求める。そのギャップが
いまだに埋められてないんだと思う。

「スチームボーイ」は誕生編にしても長すぎた。最後についてる
偽物の続編予告の方が面白そうなんだよな(笑
冒険活劇としては水準点なんだけど、弾け切れてない。
その辺も、大友さんが成功できない要因だと思う。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kmk********さん

2013/10/1718:11:25

その映画「AKIRA」も興行的には失敗です。
制作費が10億円も掛かっているのに、
興行収入は7億5千万円ですから、赤字です。

苦戦するのは才能があって、完全主義者だからです。
失敗が続くと次回作から集められる資金がどんどん減っていくのです。

ジブリの宮崎監督だって赤字続きでした。
上手く行くようになったのは鈴木敏夫氏が仕切るようになってからです。

クリエイターには経営感覚が欠けているのでしょう。
手塚治虫氏も会社を倒産させています。

編集あり2013/10/1716:50:33

血反吐を吐きながら作った感のある「AKIRA」に比べ、「スチームボーイ」からは慣れと余裕と予定調和が見て取れました。
「AKIRA」を知ってる目から見たら、「スチームボーイ」はランクの下がった二番煎じにしか見えないのです。
ようは、「AKIRA」以降の映画は「AKIRA」よりも劣るから・・・・という事。

それと、「AKIRA」は原作知名度こそ抜群ですが映画は大コケでした、海外ソフト売り上げでようやく元が取れたって所です。

まどかマギカを内容はいいけど作画がダメだとこき下ろしてたそうですが、
そうやって絵にこだわりすぎるからじゃないかと思いますね。
AKIRA以後の、他のヒット作品から学ぶ姿勢もないのかもしれません。

ほむらのドアップ顔はギャグにしかみえない、とか言っていたそうですが、クリエイターとして視野が狭いんでしょうね。センスが古い。
思い出したら腹が立ってきました!
人の作品を貶すなら、まず新房より売れてから言えや!!!!!!!!!!!!!!!!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる