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断熱材の効果について(3)

hir********さん

2013/10/1901:19:06

断熱材の効果について(3)

外壁はCBにモルタルを塗り吹付塗装をしているようです。敷地いっぱいに建っているためこれ以上外側に広げるのは難しいです。厚みはわかりませんがモルタルを取るのはおそらく予算的に無理だと思います。CBの内側に30㎜ほどの断熱材+石膏ボードでは、効果はいかほどでしょうか。教えてください。

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gej********さん

2013/10/1908:43:36

だいぶ効果はあると思われます。
断熱材を密度の高い14以上のものを採用されるとなお効果的です。

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kam********さん

2013/10/1912:09:37

お住まいの「地域」はどこなのでしょうか?
「寒冷地」であれば30mmの「断熱材」だけでは薄いですね。

①今現在のCBの上(室内側)に、通気胴縁(厚み15~21mm程)を
打ち付けます(コンクリートアンカーを使用してビスで留めます)

②その上に「透湿シート」を隙間無く貼ります。
ここまでは「断熱材の種類の違い」はありませんので。

③ここで「断熱材」を施工するのですが
「発泡面状材」と「繊維系」とでは、工事の仕方が変わりますので
ご注意ください。

(1)「発泡面状材」の場合:スタイロフォーム(商品名)が有名です。
http://www.dowkakoh.co.jp/product/styrofoam.html

1.柱の間に「切込む様な施工」では、必ず「断熱欠損」が発生しますから
「外貼り断熱」と同じ様に、「通気胴縁」はかなりの本数(30cmピッチ)
を使って、必ず胴縁を「受け材」として、スタイロを固定します。

2.この上(室内側)に「石膏ボード」を固定する為の「胴縁」を
必ず先にCBに固定した「胴縁」目がけて締め付けます。

(2)「繊維系」の場合:高性能グラスウールやロックウールが有名です。
http://www.isover.co.jp/products/post_5.html
「袋入り」は施工しにくいので、「裸の製品」がお勧めです。

1.この場合「断熱材」の厚み分の「胴縁(間柱?)」を壁に向けて固定します。
「通気胴縁」との納め方には、沢山の手法がありますから
「通気層」が有効に機能さえすれば、問題はありませんので。

2.この幅に合わせて「繊維系断熱材」を切って押込みます。
押込み過ぎた場合には「間柱」の表面まで釘などで戻します。

③胴縁(あるいは間柱)の表面に「防湿シート」を隙間無く貼ります。
http://www.youtube.com/watch?v=BNQ7Oq5TZyw
この時に「コンセント」には、この様な製品で水蒸気の流入を止めます。
http://www.njkk.co.jp/product/tape_and_packing/crab2/index.html

④後は「石膏ボード」を固定すればOKです。

地域によっても変わりますが、温暖な地域でも
「スタイロ」ならば50mm、「高性能グラスウール」でも100mm分は必要です。
「寒冷地」であれば、更なる厚みが必要ですので。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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