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17年ほど前にB型肝炎と診断された40代女性です。 当時は積極的治療の必要なし、と...

kiy********さん

2013/10/2014:40:33

17年ほど前にB型肝炎と診断された40代女性です。
当時は積極的治療の必要なし、との診断でしたが、
ここ数年AST,ALTが基準より高めなので肝臓専門医を受診いたしました。

肝臓専門医の先生は
「薬を飲んで治療した方が良い。その薬を始めると一生服用しなければなりません」
とおっしゃいましたが、血液検査項目やエコー検査の結果等の説明は一切ありませんでした。
私もショックだったのと勉強不足の為、その場で質問することが出来ずとても反省しております。
2週間後に再度受診予定なので、その時までに可能な限りの知識を入れたいと思い質問させていただきますm(_ _)m

まず、血液検査ですが

・AST 59 (H)
・ALT 86 (H)
・HBsAg 2000 (H)
・HBeAg 1.0>
・HBeAb 99.7 (H)

以上のような結果でした。
(HBs抗体、HBc抗体の検査項目はありませんでした)

そこで質問ですが

①HBeAg(HBe抗原?)が陰性かつHBeAb(HBe抗体)が陽性ということは
セロコンバージョンしていると考えて良いでしょうか?

②ネットで調べると
「セロコンバージョンとは免疫機能によって抑え込まれた状態を意味しており、肝炎が治まった状態と言えます。」
とありますが、私の場合はHBs抗原が陽性かつAST,ALTが異常値なので
変異株が増殖を続けており、慢性肝炎を発症している可能性があると考えてよろしいでしょうか?

③②の状態の場合、バラクルードを服用して改善される可能性はありますか?

④バラクルードを1日2回服用した場合、ひと月の薬代はいくらくらいでしょうか?
(助成金を差し引かない金額)

⑤肝炎訴訟の要件として(以下、厚生労働省の手引きより抜粋)

要件1。B型肝炎ウイルスに持続感染していること
以下の①または②のいずれかの場合であること
① 6か月以上の間隔をあけた連続した2時点における、以下のいずれかの検査結果
・HBs抗原陽性
・HBV-DVA陽性
・HBe抗原陽性
② HBc抗体陽性(高力価)

とありますが、
私の場合6か月以上の間隔をあけた連続した2時点における・HBs抗原陽性が確認できているので要件に該当しますか?
それとも・HBe抗原が陰性なので該当しないのでしょうか?
(他にも母子感染でない等の要件がありますが今回は要件1に該当するかしないかをお聞きしたいです)

以上です。
今後は病気と向き合って前向きに生きてゆきたいと思っております。
どなたか知識のある方、お分かりになる範囲で構わないので
ご回答いただけると助かります。
宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

fwi********さん

2013/10/2014:56:39

①HBeAg(HBe抗原?)が陰性かつHBeAb(HBe抗体)が陽性ということは
セロコンバージョンしていると考えて良いでしょうか?

セロコンしていると思われます。

②ネットで調べると
「セロコンバージョンとは免疫機能によって抑え込まれた状態を意味しており、肝炎が治まった状態と言えます。」
とありますが、私の場合はHBs抗原が陽性かつAST,ALTが異常値なので
変異株が増殖を続けており、慢性肝炎を発症している可能性があると考えてよろしいでしょうか?

セロコンは以前は完治とされていましたが、現在はあくまで治療の途中経過であるに過ぎないとされています。
肝炎は少しずつ進行している可能性があります。

③②の状態の場合、バラクルードを服用して改善される可能性はありますか?

多いにあります。バラクルードは直接ALT,ASTを下げませんが、肝炎ウイルスを抑える事でHBV-DNAを検出限界以下に下げ、副次的にAST,ALTを下げます。一番大事なのはHBV-DNA量がいくつかという事です。

④バラクルードを1日2回服用した場合、ひと月の薬代はいくらくらいでしょうか?
(助成金を差し引かない金額)

3割負担の方であれば1錠約1000円×30日で30,000円 3割負担で月に9000円程度です。
⑤肝炎訴訟の要件として(以下、厚生労働省の手引きより抜粋)

要件1。B型肝炎ウイルスに持続感染していること
以下の①または②のいずれかの場合であること
① 6か月以上の間隔をあけた連続した2時点における、以下のいずれかの検査結果
・HBs抗原陽性
・HBV-DVA陽性
・HBe抗原陽性
② HBc抗体陽性(高力価)

とありますが、
私の場合6か月以上の間隔をあけた連続した2時点における・HBs抗原陽性が確認できているので要件に該当しますか?
それとも・HBe抗原が陰性なので該当しないのでしょうか?
(他にも母子感染でない等の要件がありますが今回は要件1に該当するかしないかをお聞きしたいです)

HBs抗原は通常一生消えないものです、まれですが消える方もおりますが、1000人に1人程度です。
e抗原が陰性でもS抗原陽性、DNA陽性で該当になると思われます。毎月1回はHBV-DNAが保険で測定出来ます。
また医療助成も保健所で医師の診断書を持参する事で窓口負担も月に1万までなど自動計算されます。是非医療助成に関しても主治医にご相談頂き、DNA量なども確認しておいて下さい。

質問した人からのコメント

2013/10/22 17:52:00

ご丁寧な回答ありがとうございましたm(_ _)m
今までの無知を反省しつつ今後の治療について前向きに考えていきたいと思います。

※他に回答下さった方にもお礼申し上げます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nio********さん

2013/10/2022:07:13

ざっくり拝見しました、文面からも不安なお気持ちが伺えます、簡略な回答ですいません、セロコン最中ですね、肝臓の数値は問題ありません、これだけ確認してください、HBS抗原+ HBE抗原- HBE抗体+ これであればセロコンは終わっていますのでかなりの確率で生涯発症しません、もちろん肝臓数値、ウイルス検出値は多少変化はします、(絶対ないと言い切れないのが辛いですが)、薬は必要ありません、年一のエコ-で充分です、これは腫瘍や自覚症状のない肝硬変を見るためだけです。肝炎訴訟は起こしました??

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