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施工図について

lgh********さん

2013/10/2115:40:18

施工図について

施工図って元の製図(平面図、断面図、構造図など)を利用して工事の人がスムーズにしやすくするよぅに書くこと。
それで合っていますよね?

それと施工図の本を読んで気になったんですけど施工図って元の製図(平面図など)の寸法と少しずれてる部分がたまにあるんですけどこんなもんでしょうか?
例えば、元の製図は壁の厚さが120㎜あるのに施工図では110だったりとかです。

それって本の間違いでしょうか?

回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fx9********さん

2013/10/2117:49:19

大体それで合ってます。正確には設計図の情報に基づいて、施工に必要な情報を付け加えて新たに作成した図面、それが施工図です。

設計図では情報が不足して施工ができないので、施工のために、寸法を細かく記入したり必要情報を付け加えて作成する図面です。

《設計図の寸法と少しちがって来る点について》
施工上のタイルの割り付けなどによって、壁や窓の寸法を設計図と変えたりすることはよくあります。

たとえば、サッシ寸法(設計図は800のところを815とかに変更)、壁厚(設計図150のところを195とかに変更)などです。

これは、タイルをきちんと割り付けるために寸法を調整するという、施工上の変更です。ただ、ここで気を付けなければならない点は、変更は安全な方向に変更しなくてはなりません。設計図より壁厚を薄くしてしまうというのはダメです。

もう一つ重要な点は、施工図で変更したところは全て設計者の了解を取っておく必要があるということです。あくまでも厳密な意味では、設計図の変更に当るからです。

質問した人からのコメント

2013/10/21 18:51:26

感謝 なるほど。

調整するときにはやむを得ずずれるようになっているんでしたね。
大変参考になりました。

詳しい回答をいただき本当にありがとうございました。

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