ここから本文です

屋根材でコロニアルグラッサかリッジウェイで悩んでます。

rta********さん

2013/10/2323:47:26

屋根材でコロニアルグラッサかリッジウェイで悩んでます。

輸入住宅で新築予定なのですが屋根材でKMEWのコロニアルグラッサか旭ファイバーグラスのリッジウェイかで悩んでます。将来的にコストの面(塗り替え、葺き替え等)でどちらがお金が掛かるのでしょうか?
また仮にリッジウェイを選んだ場合、コロニアル同様塗装で寿命が延びるものなのでしょうか?
ハウスメーカーはコロニアルグラッサを推奨し、リッジウェイを選んだ場合は屋根裏に熱がこもりやすくなるので通気口を付けると言ってます。因みに新築場所は長崎県で海辺(海岸から30m程で塩害や強風が強いと思われます)になります。

補足ありがとうございます。どちらにしても通気口が必要なのですね。
通気口があると仮定してトータルで考えるとどちらの選択が良いのでしょうか?

閲覧数:
16,037
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

kam********さん

編集あり2013/10/2509:24:23

コロニアルは今や、ケイミューでしか全国規模で言えば
生産も販売もしていませんし、リッジウェイはアメリカの会社で
製品は「輸入品」となります。

どちらも「厚みが無い材料」ですから、屋根の部分の「断熱材」を
「とほど厚く」していないと、確実に暑くなりますよ。

どちらの「屋根材」を使っても、屋根には「通気層」が
欠かせませんから、ご注意ください。
http://q1kannkyou.blog15.fc2.com/blog-entry-254.html

「補足」があれば「追記」が可能です。

★追記:
アメリカで一番使われている「屋根材」は、FRPベースのシングルですから
「リッジウェイ」は正にこれに該当しますが、

日本では「法22条地域」での、不燃材で屋根を葺くに引っ掛かって
長年に渡り使えなかったのですが、外圧(勿論アメリカから)で

「仕様規定」から「性能規定」も使えるようになって、
それまでの”アルファルトベース”から”FRPベース”に変えたので
日本の基準にも合致する様になったのです。

但し、この屋根材には問題点もあります。

アメリカ(地域差が大きいのですが)での「年間降水量」は
日本に比べれば、平均で1/3以下しかないので
何十年間も「防水性能」が耐えられるのか?が分からないのです。

一方のケイミューですが、こちらは国産品ですし、石綿使用の
全面禁止の一時期には「製品の品質」が不安定化したみたいですが

現在では「安定」していますから、選ぶのであれば
「コロニアル」が良いでしょうね。

但し、薄型スレートの「コロニアル」の生産がいつまで続くのか?が
分かりませんから(他の国にはありませんので)

将来的には、他の材料での「葺替え」も十分に考慮に入れて
「屋根の勾配」は考えておきましょう。

疑問点があれば「再質問」でお願いします。

質問した人からのコメント

2013/10/29 12:21:36

ご丁寧にありがとうございました!確かにアメリカとの降水量が違いますね。。
ご教授いただいた通りケイミューを選びたいと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる