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新築建築中の雨濡れの影響について教えてください。

han********さん

2013/10/2402:11:48

新築建築中の雨濡れの影響について教えてください。

数日後に棟上げを控えています。
今の状況は写真のような状態です。

写真を撮った次の日に雨が降り始め、その雨は今も降り続いており、24時間経過しました。
天気予報によるとあと二日間は降りそうなので丸三日雨にあいそうです。

先日、雨の予報が出ていたので仕事終わり夜に現場を見に行くとブルーシートで養生されていました。
安心して次の日雨の中、再度現場を見に行くと棟梁が即席屋根の下で加工作業をしており、私は家の養生の状態を確認したのですが、ブルーシートの上に雨が溜まり、その重みでブルーシートがめくれて基礎内部に水たまり、木材もかなり濡れていました。
私は必死でシートを直そうとしていると棟梁が寄ってきて水を汲み出しシートを再度固定していました。
「現場に着いた時点で養生確認して直してくれよ!」そう思いましたが関係が崩れる事を避ける為に我慢しました。

ただ、棟梁にその後現場監督に雨濡れの影響を確認しても「心配される方が多いが天気が良くなれば乾くから問題ない」との事。

私は素人なので木が濡れる→腐る、カビが発生するのでは?と考えてしまいます。

実際の所 雨濡れの影響はどうなのでしょうか?教えてください。

施主と作り手の信頼関係を壊したくないのでどこまで突っ込んでいいのかも悩みます・・
だた、人生最大の買い物なので熱も帯びます・・
とりあえず証拠写真はたくさん撮っておこうとは思います。

棟梁,ブルーシート,木材,養生,雨濡れ,棟上げ,大工

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pon********さん

リクエストマッチ

2013/10/2410:03:16

●全く、完全に問題ありません。

建築中の雨はつきものですが、柱や基礎や土台などが濡れても、その後完全にかわきますので問題がありません。
濡れた後に、カビが生えてくるかもしれませんが、これも全く問題ありません。

「カビがなぜ問題が無いのか」
これを理解してもらうのには、本当に苦労しますが、下記の理由で医学的にも全く問題ありません。

・カビはどこにでもいます。だからこそ、濡れた木材にどこにでも生えてきます。
・でもカビは乾燥した場所には生えません。一旦生えた場所であっても乾燥すれば、それ以上増えることもできず、枯れてしまいます。
・ですから、材料にカビが一旦生えても、その後建築が進み、乾燥して、それ以上濡れることが無ければ、カビは枯れてしまいます。色は残りますが、それは死骸です。見えない部分であれば、全く問題ありません。腐ってくることも絶対にありません。

・問題は、家が建ってからも湿気る状態かどうか、なのです。でもそれは、雨で木材が濡れたこととは関係なく、断熱や防水の施工の問題ですね。

だから、建築中の雨濡は全く問題ないのです。

濡れて問題となる材料としては、まだ床に貼っていない「剛性床材(下地合板)」です。それが濡れると反ってしまうので、使えなくなってしまいます。大工さんはそのくらいは知っているので、濡らさなようにしているはずです。

基礎の水抜き穴も見えますので(基礎が雨に濡れない状態となった際にふさぎます)、丁寧な施工であることがわかりjます。

もう少し工事が進んで、屋根ができれば、現在の雨のことなど「え?そんなことあったっけ」と思うくらい「全く影響ないことだった」ことがわかります。

完成してから、「上棟前に雨に濡れたから欠陥住宅になった・・・」なんていうことは100%と言ってよいほど「無い」のです。

質問した人からのコメント

2013/10/30 09:51:30

降参 棟上げが、無事終わりました。
カビの説明も非常かな、わかりやすかったです。
ありがとうございました。

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xit********さん

2013/10/2510:39:55

今の木造住宅は

土台に
米栂を使っていますが


これは
非常に雨に弱い木材です



ですから
防腐剤を注入して

腐敗を遅らせるようにしているのです



こうした材料は

表面に
無数の注入跡があります


ですから
何日も雨ざらしになると

防腐剤が溶けて流れだし

腐りやすくなってしまうのです



この大工さんも
私の前の回答者さんたちも

ずいぶん昔の感覚でいるようです



しかしたとえ水に強いヒバを使っていたとしても

雨に土台をさらすのは感心しません



施主に不安感を与えるようでは

一流の技能者とは言いがたいと思います

xpt********さん

2013/10/2420:49:47

建てあがればいやでも乾燥しますから心配ないです。和室の柱は厳重に養生してあるし、数日の雨などまったく問題ないです。それより、雨の日に建前すると軸組のボルト締めがおろそかにならないようにしてください。できれば増し締めは建て主自らやるとよいと思います。

goo********さん

2013/10/2411:15:31

木材が濡れると見た目、心配になりますね。

写真からでは判断つきません。

材料の含水率を建築会社側に確認されてください。

含水率とは、木材がもっている水分量のことです。

俗に言われている乾燥材は、この含水率が20%を切っています。

望ましいのは、15%前後まで含水率であれば、表面が濡れても材料の変形や変質は、起こりにくいと判断できます。
しかし、木材に含まれている水分量が多いと、雨に濡れてどうのこうのではなく、建築途中や建築後の木材の変形が起こります。

また、仕口等の加工時の状態が水分の多い状態であると、木材の痩せが発生して、組み合わせ時に隙間ができたりもします。

いずれにしても、木造住宅の場合は、この含水率が重要な項目のひとつなので確認されてください。

m_i********さん

2013/10/2404:46:05

■数日雨に濡れる程度は、全く問題ありません。

・木材は、当然「乾燥材」を、お使いでしょうから
JAS規格で25%以下或いは20%以下程度には成っているハズ。
(自然にここまで乾燥させる為には何か月もかかる)
数日の雨では、濡れても表面近くのみで、内部深くに浸み込むことは無いので
雨が止んで、数日経てば乾きます。
・おそらく土台を含め、地面から1mまでは防腐剤が塗布される。
・木材は建物が建った後も、さらに乾燥が進んでいく。
・4面をプレーナー仕上げした製材は、そもそも水が浸み込みにくい。


写真を拝見する限り、現場をとても綺麗にされている印象です。
(なるべく濡れないように)ブルーシートも掛けてくれたようですし
比較的丁寧に作ってもらえているように感じます。

私は20年ほど建築設計の仕事をしていますが、
以前、建物に完璧を求められるお客さんに出会ったことがありました。
工業製品のように、100%完全じゃないとダメというか
100の内、1でも不具合があると残りの99も満足できなくなるというか・・・。

建物は、何千何万という部品を何人もの人が組み立てて完成させるモノです。
当然、完成までの間(完成後に発覚する場合もあり)には、
頑張っても幾つかの細かな失敗や不具合はつきものです。

問題は、失敗や不具合にどう対処するかに掛っています。

もちろん、業者によっては強めに文句を言わなければならないケースもありますが
今回のケースのお話からすれば、、、
まだまだ「証拠写真」などと言わずに、「工事記録写真」くらいのお気持ちで
今後何年もお付き合いしていくだろう施工会社と
良好な関係を築かれることをオススメします。

通りすがりに回答してしまいました(スミマセン)
イイ家になると良いですね。

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