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アミノ酸の塩基配列の問題です。

i_l********さん

2013/10/2719:42:53

アミノ酸の塩基配列の問題です。

サメとコイが共通の祖先から分岐したのは今から4億5000万年前とし、
1個のアミノ酸の置換に要する時間は、生物種によらず一定とする。

このタンパク質では、1個のアミノ酸の置換に要する時間はおよそ何年か。
また、シーラカンスはコイとの共通の祖先から何年前に分岐したとかんがえられるか。

シーラカンス2種間でこのタンパク質を構成するアミノ酸の違いは7個であった。

両種はおよそ何年前に分岐したと想定されるか。
また、分岐したのはどの地質時代と考えられるか。
『古生代代のデボン紀』のように代、紀で答えよ。

計4問です。
答えられるところでいいので、お願いします。

補足すいません。
画像が見えてませんね。

ここに表記します。

『アミノ酸の置換数』

シーラカンスとコイ→80
シーラカンスとサメ→90
コイとコイ→0
サメとシーラカンス→90

お手数ですが、表をつくっていただけると幸いです。
シーラカンス、コイを縦に
コイとサメを横にして、
3×3の表をつくっていただけるといいです。

シーラカンス,アミノ酸,タンパク質,地質時代,置換,祖先,コイ

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ベストアンサーに選ばれた回答

umi********さん

2013/10/3110:24:57

画像が小さすぎて、どういう表を作ってほしいのかわかりませんので、表は作りません。

サメとコイが共通の祖先から分岐したのは今から4億5000万年前で、アミノ酸が90個置換しているので、
1個のアミノ酸の置換に要する時間は、4億5000万÷90=500万年 となります。


シーラカンスはコイは、80個のアミノ酸置換があるので、共通の祖先から分岐したのは、
500万年×80=4億年前 と考えられます。


シーラカンス2種間でこのタンパク質を構成するアミノ酸の違いは7個であったので、
両種が分岐したのは、 500万年×7=3500万年前 となります。
そして、3500万年前は新生代の古第三紀です。

質問した人からのコメント

2013/10/31 21:14:42

ありがとうございました。

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