s321アトレーワゴンのオイルパンについているドレンボルトはオイルパンの真下についているのか横についているのか、自分でオイル交換している方 又は整備士方お聞かせ下さい 今日、ディーラー

s321アトレーワゴンのオイルパンについているドレンボルトはオイルパンの真下についているのか横についているのか、自分でオイル交換している方 又は整備士方お聞かせ下さい 今日、ディーラー で六ヶ月点検にてオイル交換しているところをみていたら上抜きでやってましたが 自分では下抜きの方がオイルが上抜きより抜ける気がするんですが 知恵袋を見ていると オイルパンのドレンボルト位置によりオイルの抜け方が違うってあったもので

補足

オイルパンはエンジンの下についているのは知ってます ドレンボルトがオイルパンの真下か横か教えて貰いたいだけで位置によってオイルの抜けが違うって知恵袋で見たんで

ベストアンサー

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ドレンボルトは万が一オイルパンの底を擦った場合に ドレン損傷→オイル漏れ→エンジン焼きつき になるのを防ぐ目的で横に取り付けられるのが普通です。 また、うまくやればレベルゲージ穴からの上抜きの方が 下図のようにドレンよりも下にあるオイルも抜ける場合があり 一概に下抜きの方が沢山抜けるとは限らないようです。 もっともその量はエンジン各部に残っているオイルの事も 考えるとさほど気にするほどの量ではないように思いますが あとは便宜上の整備士の判断でやりやすい方を選択する のでしょう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございます、。参考になりました

お礼日時:2013/10/29 12:33

その他の回答(4件)

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多分 そこのディーラーでは オイルレベルゲージより抜いて作業する様にしているのでは?オイルパン アルミ素材ですので 下抜きでドレン締め付け時に 強く締め付けるとネジ切してしまう為 オイル漏れを起こします。 ネジ切れてしまうと オイルパン交換となりますので 下からの作業は余りしたくないのではないでしょうか? オイルパンドレンはフロント右タイヤ後を覗けば 横向きに付いています。 オイルパンに囲まれたように付いていますので 工具次第ではやりにくい。

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車屋です。 現行アトレーは、オイルパンの右横側です。 私は下抜きでやります。 オイル交換と同時に空気圧や下回りのチェックもするので、上抜きはしません。 質問者さんはオイルの抜ける量を気にされているようですが、 アトレーに限らず、上抜き・下抜きの残量差は無視できるくらい、オイルポンプ・オイルライン・各部油膜等エンジン内部にオイルはけっこう残っています。 上抜き・下抜きの方法よりも、信頼のおける整備工場・整備士を選ぶ事のほうが重要だと思います。 適当な整備士の上抜きか、きっちりやる下抜きか。 また逆もしかり。 エンジンの構造による理論も大切です。しかし良い作業も悪い作業もするのは現場の人です。

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