北海道新幹線はJR東日本に全てを任せるべきではありませんか? JR北海道の収入源になるとは言え、この財政だと新幹線の保線費用賄えないでしょう。

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何を根拠にJR東日本に任せるの? 最近の線路不整備の問題から?マスコミのJR北海道バッシングから? だとしたら、2005年に会社都合で100名以上の死者を出した、殺人企業のJR西日本が運営する山陽新幹線はJR東海が運営するべきだし、2015年開通予定の北陸新幹線(金沢ー上越妙高)はJR東日本が運営するべきじゃない? 「日勤教育」行を恐れて過剰な速度を出しますからね。

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そもそもJR北海道が存続しているだけで赤字なのでは? 本音は新幹線を作って在来線を切りたいのではないかと。電車ならエンジンが出火するなんてないから。 JR北海道が在来線を新千歳空港関係だけにして新幹線を営業したなら黒字になるかもしれませんよ?

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JR東日本とて、青函トンネルの維持費用は経営負荷になります。 新青森駅から北はあくまでJR北海道の責任領域でしょう。

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もともと、発足段階で6社に分けてある(正しくは、貨物を含めて7社)のですし、 これは、法律(通称、国鉄民営化法)によって決められたことですので。 あと、JR北海道に厄介なものがあるのは「青函トンネルの維持費」です。 国のプロジェクトとして、国鉄時代から何十年もかけて建設され、 何度も出水事故により、何十名主の命をさらってきたトンネルであり、 今でも水圧に絶えるため、24H体制でポンプが動いています。 これを、青函連絡船が担当であった当時は「日本国有鉄道青函船舶鉄道管理局」 今で言うところの「JR北海道函館支社」が行っています。 また、JR北海道の本社が札幌であるのも 「日本国有鉄道北海道総局」ところがあったからであって、 国鉄の赤字路線の多くが「離島三社」(とくに北海道がひどかった)ことから 今に至っています。 いまでも、国から補助金を受けているようなものです。 新しい車両を登場させて走らせても、除雪対策に費用が回ってしまい、 赤字。 ですので、新型車量を投入するも、エンジンが焼けてしまう。 など、北海道民がほとんど利用しない(利用者の多くが本州からの利用者)というのも一因です。 これをNTTのように二社化にしても、おそらく変わらなかったと思います。

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JR東日本の新幹線も、あまり誉められる状態ではありませんが… まあ、JR北海道よりはマシなのかなぁとは思います。 設備は国や自治体が持って、JR北海道は運行だけ関わる、上下分離方式が良いのかな…