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自分は小3から小6 までNYに住んでました。 帰国子女です。英語は完璧ではない...

shi********さん

2007/5/1312:33:01

自分は小3から小6 までNYに住んでました。
帰国子女です。英語は完璧ではないけど、日常会話程度はOKです。
悩みは、文法がわからないから、テストでそこまでいい点が取れないこと。

もちろん国語は苦手だから英語でカバーしたいです。
リスニングは かなり得意です。長文にも慣れてます。
基本的な文法がわかりません。いい勉強法を教えてください。 

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ベストアンサーに選ばれた回答

ver********さん

編集あり2007/5/1801:17:17

私自身帰国子女なので、似たような経験がありますが、テストでそこまで良い点が取れないというのは、単に日本語の文法用語が分からなくて躓いてしまっている場合と、意思疎通はできるが英語が根本的に正確性を欠いている場合の2種類のパターンが考えられます。

いずれの場合でも、文法用語に関しては、知っていて決して損はありません。
ただ、すでに英語を感覚的に理解できているのに、それを無理やり日本語の解説の型に押し込めて勉強するのはあまり意味がありませんし、日本語の参考書では不自然な例文や不正確な解説などが気になることが多いです。

ですから、英語で書かれた文法書を一冊手元におき、学校で使っている日本語で書かれた教科書・参考書と併用すれば良いと思います。
おすすめなのは、"Grammar in Use" というシリーズの本です。平易な言葉で様々な構文が解説されており、Intermediate の本でも小6の段階ではまだあまり使う機会がなかったであろう分詞節(e.g. Most of the products displayed in the store were made in Tibet.)や仮定法(e.g. If need be, I'll be more than willing to take care of it.)のような上級者向きの構文も一通りカバーされています。このような本をメインとして勉強しながら、授業で出てきた文法用語と結びつければ良いと思います。
例えば "A bear ate him," は active voice だが、"He was eaten by a bear," と書き換えることができ、このような文は passive voice を用いている、という内容を英語で理解したうえで、日本語では前者のことを「能動態」、後者のことを「受動態」と言うのだな、という感じで結びつければ良いのです。

もう一つの悩みは5文型かもしれません。
しかしながら、これはあまり踏み込んでも意味がない領域なので、分からなくても良いです。まともな入試には、そのまま出ることはありません。

そして、帰国子女として英語のアドバンテージを維持したいと考えているなら、常に周囲よりも高いレベルを目指すことも大事です。なるべくたくさん英語の本を読み、たとえ芸能ページしか読まなくてもTIMEやNewsweekなどの雑誌を購読し、洋画や英語のドラマを字幕なしで見る時間を確保しておきましょう。英検やTOEIC、TOEFLなどの試験対策をやるのも、とても良い勉強になります。私は独学でやりましたが、今では中学生の英検1級合格者を続々と輩出している帰国子女専門の塾もあり、そのような場所を活用するのも有用だと思います。

頑張ってください!

ベストアンサー以外の回答

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tor********さん

2007/5/1523:14:26

京大を受ければ良いです。二次試験英文和訳と英作文しかありません。満点とれるとおもいます。

hir********さん

編集あり2007/5/1408:39:33

上の方も仰ってますが、ESL向けの文法書プラス、私は日本語での文法書を同時に勉強されることをお勧めします。必要ないといえば必要のないことですが、今中学生ですか?
これから高校・大学と受験を控えてますよね?
全て英語で日本の大学を受験するくらいの英語力があればいいのですが、日本語で進学する
なら日本語の理解が必要です。
まず英語で理解したあと、その文法用語や用法を日本語で確認しましょう。
面倒ですが頑張って下さい。
分からないことは英語の先生か知恵袋で聞きましょう。
今すぐ取りかかればすぐに追い付けると思います。

折角身につけた発音やリスニングを持続するのに洋画を見るのもいいですね。

gut********さん

編集あり2007/5/1407:14:36

まず質問者は大学入試をどう突破するかで悩んでいるのではないでしょうか?

日本の高校で教える英文法は学生を入試で振り分けるためのものであって、話すため読むための
実践的英文法とは一線を画すものと考えた方がいいです。したがって高校で英文法でつまずいたら中学の英文法に戻れとアドバイスする人がいますがこれもほとんど役にたちません。

私が進めるのは問題集で比較的基礎的なもの、必須英文法問題精講などを最低2回やることお薦めします(基礎英文法問題精講までやったら完璧)。

日本の入試は時間との戦いでもあります。したがって難しいことをやるより、基礎的な教材を数回やった方が効率的です。その上で自分の志望校の入試レベルを知るために赤本を参考にしたらいいと思います。そして不安を煽るような情報には耳を貸さぬこと。大体の大学は基礎的問題を落とさなかった受験生が入ることが多いです。

mor********さん

2007/5/1317:49:07

あなたがすでにお持ちの知識を、
・体系付けて
・整理するのが文法ですから、
これからあなたの現在の力:聞く・話すを更に発展させて、
読む・書く力を付けてゆくためにも、
骨格となる文法の知識は必要です。
読む:英語→日本語。
書く:日本語→英語。
の学習は、あなたの日本語を
・豊かで
・確かなものにすることにもつながりますから、
国語の勉強にもなります。
これから日本の学校で、日本の上級学校へ進んでゆかれることを考えると、
・日本で書かれた
・日本人が外国語としての英語を学ぶ為の文法
を身に付けることが、必要ではないかと思います。
書店で、
・「教科書準拠」と書かれたものではなく、
・「中学校英文法」というような、文法の視点でまとめられたものをご覧になり、
ご自分が分かりやすいものをお選びになることをお勧めします。
文法の解説→基本問題→発展問題。の様な流れになっている物が、
文法の理解度を、問題を解くことで確認できるという点で良いと思います。
分からない点は、どんどん先生に質問しましょう。
この知恵袋もご利用になると良いと思います。
基本コースです。
http://www.englishcafe.jp/
発展コースです。
http://www.eibunpou.net/
大丈夫。

chi********さん

2007/5/1313:20:53

英語でかかれたアメリカの優秀な大学の、ESLで使用している教材Englih grammarを英語で勉強したほうがいいとおもいます。
そのほうが実際的だし、進んでいるとおもいます。
それからネイテブの家庭教師と短いエッセーをひたすらいろんなパターンで書いてアドバイスしてもらうといいとおもいます。
もう既に英語の下地はできていて裏打ちする日本式の文法だけの問題とおもわれますね。
 聞き、読みは大丈夫ですからあとは試験のためだけの文法ということなれば、高得点がとれなくても貴方は実力派だとおもいますよ。

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