ここから本文です

行政法での話ですが、不服申し立てと取消訴訟は自由選択主義で、どちらを先に行っ...

mgy********さん

2013/11/519:10:44

行政法での話ですが、不服申し立てと取消訴訟は自由選択主義で、どちらを先に行っても良いということですが、疑問があります。

不服申し立ての結果、思うような結果が得られず、その後取消訴訟をすることができるのは当然ですが、逆に、先に取消訴訟を行い、その結果に納得がいかず、不服申し立てをすることは可能なのでしょうか?
参考書に、「救済制度としての立場」として、行政不服審査法は「前審として認められる」、行政事件訴訟法は「終局的な判断を下す」とありました。もしそうならば、前審としての立場を持っている(行政不服審査法=)不服申し立ては、(行政事件訴訟法=)取消訴訟のあとには行えないのではないかと思い、混乱しています。お助けください。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
160
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sch********さん

2013/11/521:21:23

取消訴訟の判決が確定する前なら、当該事件における不服申立も一応は認められるでしょう。ただし、取消訴訟の判決が確定した後に不服申立を行うのは、当該事件での行政処分が判決によって確定してしまったので、法律上認められないと解した方がいいでしょう。

質問した人からのコメント

2013/11/7 01:29:02

ありがとうございます!先に回答をくださった方にBAです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cus********さん

リクエストマッチ

2013/11/522:43:43

school_food_maniaさんの回答のとおりだと思います。
あと追加ですが出訴期間について不服申し立てを行った場合、その裁決から一定の期間なら取り消し訴訟が可能な規定はありますが、逆はないので取り消し訴訟中に処分から30日の期間が過ぎてしまい不服申し立てができなくなるのは普通です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる