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卒論についてです。 アドバイスよろしくお願い致します。 私は卒論を 「バレ...

spsp5kk9さん

2013/11/701:47:26

卒論についてです。
アドバイスよろしくお願い致します。

私は卒論を
「バレーボールにおける発声の有無がゲームに及ぼす影響」
というテーマで進めたいと思っています。
私自身、部活で

バレーボールをしており、監督からよく「声を出せ、仲間と声を掛け合え」と言われていました。その時に「これだけ声を出せって言われてるけど、そんな必要なんかな?声出さんだら試合にどんな影響が出るんかな?」と疑問に思ったのがきっかけです。

ただ、このテーマで卒論を書くにあたり、少しテーマが難しいのかなと思い始めてきました。

というのも、試合の勝敗を左右するのは、声だけではないからです。

そして、バレーボールにおける発声も、作戦的なものであったり、チームメイトへの励ましであったり、種類がたくさんあります。

なので、全ての発声を無くて実験を行うべきか、それとも種類によって許可するものもあってよいのかなど、発声の条件設定も悩んでいます。

うまく説明できず、申し訳ないのですが、ざっと見て何かアドバイスいただけたら嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ddddgahimaさん

2013/11/1102:19:39

動機も、研究内容も素晴らしいものだと思います。
バレーボール好きとして応援したいと思いますが、情報が少なすぎます。

まず、自分なら、統計学で処理しようと思います。
簡単な仮定モデルなら数分で思い描けます。そして、数分で挫折します。
サンプルを取るのが非常に困難だからです。
そして、担当教官に相談に行きます。あるいは、統計学関係の教授に相談に行きます。
そして、どれくらいのことをやればいいのか、あるいはやれるのかを決めて論文に臨みます。
おそらく、このテーマを進めるとほとんどが、他の回答者さまのおっしゃるように、引用、参考のオンパレードになります。
いや、論文ってそういうものだから、別に問題はないんですけどね。

こんなんじゃ、アドバイスになりもしないので、もうひとつ。
論文検索サイトで検索してください。(してたら、すいません)
「バレーボール」だけで2000件
「バレーボール 声」で6件引っかかります。
そのうち1件は、今回のテーマに大きく関わりのある分野で、フリーアクセス、かつ15分もあれば読み切れるものです。
他の5件は、こちらから簡単にアクセスできないので、わかりませんが、大学などの学術機関であれば、無料でアクセスする方法があるはずです。そういうのも含めて担当教官やお友達に相談しましょう。

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ベストアンサー以外の回答

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liebe_jpnさん

2013/11/1122:10:07

ciniiで各種スポーツと「声」というキーワードで検索してみると、
以下のような既往研究が散見されました。

ソフトテニスのグラウンドストロークにおける声出しと呼吸に関する一考察 : 質問紙法を用いて
http://library2.nittai.ac.jp/dspace/bitstream/11015/683/1/27-1-55-6...

剣道における打突時の発声に関する一考察
http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/1293

かけ声によるチームプレイの実現 : RoboCupシミュレーションにおける協調動作の考察
http://ci.nii.ac.jp/els/110006407461.pdf?id=ART0008408875&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1384175098&cp=

投擲時における発声の効果
http://libir.mukogawa-u.ac.jp/dspace/bitstream/10471/463/1/01%E6%9D...

チームプレーとは異なるものが多いですが、
勝敗を左右するのは、声だけではないという点では、同じです。
研究方法や仮説、基本的な考え方などは、参考になるのではないでしょうか?

al2o3_2h2oさん

2013/11/720:48:43

質問を読んだ感想ですが、このテーマの論文実験は非常に難しいです。

まず実験は、
・同レベルのチーム同士の対戦
・最初に普通の(声を出す)条件で10セット
・次に、被験者側は全く声を出さず、相手チームは普通の条件で10セット
は最低限必要で、得点などを平均化したりして検証する必要があります。そして、前の10セットと後の10セットは技術的な進歩、馴れによる読みなどがあってはなりませんし、メンバーチェンジもできません(怪我人が出たら最初からやりなおし…)。

さらに、声の種類を限定するなら、
・被験者側は指示の声だけ出してよい
・被験者側は激励の声だけ出してよい
で各10セットずつ追加すべきです。

私は修士論文を書いたことがあり、今思い付いただけで述べていますが、各セット、両チームのサーブレシーブやスパイクなどの各スキルと、ミスの数も検証する必要があるかもしれません。

ざっくり考えても相当複雑です。
1年掛ければできるかもしれませんが…

声を出すことが試合の結果に影響するかの論文を書くだけなら、元Vリーグコーチさんがおっしゃるようなことを、実際に書かれている書籍や学術論文を探し引用して論破していく手法なら簡単です。
卒論ならば、実験などしなくても論破で充分なこともあるでしょう。

どうしても実験するなら、ゲームでなくワンプレーに条件を限定すれば短期間でできないこともないです。
例えばサーブレシーブに限定し、自分が声を出すとAパスが増えるかとか、仲間から声をかけられるとAパス率が上がるかとか。
それでも、サーブを打つ人は変えられない(出来れば全て同じサーブを打って欲しい)し、声の種類を限定したり、同条件で何人も実験しなければならないですが。

ゲームで実験しようとすると範囲が大きすぎるので、もっと詰めてみて下さい。

2013/11/709:38:02

なぜ声を出すか。
まず意気高揚によるアドレナリンの分泌によってパフォーマンス効率を上げる為。
これはこれまでの研究でも明らかになっている事実。

言葉の内容、練習時の回想、等の脳にしまわれている情報の引き出しや、発声及び耳に与える刺激などの複合的な作用から意気高揚を目的としています。
これは昔の合戦などでものぼりを立て目を刺激し、銅鑼を鳴らすなど五感を刺激する事によって兵士の士気を上げるのといわば同等の働きと言えます。

バレーボールの試合で勝敗を左右する最重要な要素として「ゲームの流れ」があります。特にバレーは他の競技と違い流れがダイレクトに得点に繋がります。

この「流れを」自チームに引き寄せる為に色々なケースで最重要な役割を果たすのが正(まさ)しく「声を出す」ということ。

ちょっと簡単に声を出す理由を分類して見ましょう。
・意気高揚
・確認
・激励
・注意
・指示

実際に卒論のテーマとするのであれば考察は元より実験結果も必要でしょう。
上記分類で考えると情報の伝達の為の発声は「声を出す理由」として研究テーマにするのは相応しくないと思う。
これはバレーに限らず他のどんなスポーツでも当てはまる事でありまた、情報の伝達が戦いにおける重要事項であることは分りきっているのでわざわざ論文にするまでも無い事だと判断できるからです。

従って、意気高揚が論文には相応しい研究だと思います。(難しいですけどねw)
例えば良くあることですが、格下のチームが発声により試合の流れをつかんで格上のチームを破る事があります。
こういう事象が研究テーマとしては面白いと思いますしまた意義がある内容のものができると思いますよ。


元、Vリーグコーチ

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chcorocoro12さん

2013/11/708:56:25

自分で考えないと卒論は書ききれないと思いますよ。

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